豪州落人日記 (桝田礼三ブログ) : Down Under Nomad

1945年生れ。下北に12年→東京に15年→京都に1年→下北に5年→十和田に25年→シドニーに5年→ケアンズに10年…

日本のエネルギー政策は時代錯誤

2017-03-21 12:50:48 | 技術
3月21日(火)快晴
 
米国の経済誌「ブルームバーグ」が、あらゆる電源のなかで「太陽光が最もコストが低く次いで風力」と発表。太陽光発電コストは1970年代は1ワット当たり1万円だったが、2016年には50円以下と40年間で何と200分の1。一方で1年間に工場から出荷された太陽光パネルの容量は1970年代にはわずか2000kwだったのが、2016年は7600万kwと3万倍以上に。この先も価格は安くなり、出荷量はますます大きくなっていく。原発に固執する日本経済は世界から取り残される。

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