こんばんは、レックスママです。
今日は寒かったですね。
今日は溜まった仕事を一日しました。
明日納品しなくてはなりません。
でも、仕事は仕事です。
昨日は、朝、地元の町の避難所に行って「困っているペットの情報はありませんか?」と
問い合わせに行ってきました。
すると、今日夕方、新たに他市町村からもうひとつの避難所に十数名やってくるという話しを聞きました。
その中に、ペットが数匹いるという話。
ドッグフードが足りないような事を言っていたと聞きました。
夕方、直接行って見て下さいとのことでしたが、
でも、着いた時にフードがあれば飼い主さんは安心すると思いすぐに持っていきました。
もうひとつの避難所の方に、ドッグフードを持ってきたことを伝えました。
「人間のことで精一杯で犬の御飯のことまで気が回りませんでした。助かります。」とのこと。
やっぱり、ペットは忘れられてました。
避難所に入れられないので、「どこに繋ぎましょう」しか頭になかったそうです。
今、余震もだいぶ落ち着いて
隣でぐっすり眠るレックスを見て改めて、「ありがとう」と「必ず守るよ」と思いました。
この町に新たにやってきたわんちゃんが、みんなに可愛がってもらえることを願います。
仕事の合間を見てまたフードを持っていこうと思っています。
その後、隣の町の災害ボランティアに行ってきました。
床上30〜40センチのお宅のお手伝いです。
お庭の泥の片付けです。
海から数キロもあるこのお宅のお庭に「魚」が干からびていました。
このお宅の隣の家の庭には、どこから流れてきたとも分からない車が数台。
たぶん水の流れでこうなったのだろうという話し。
でも、ご近所顔見知りの袋小路になっているこの地域に、
どこから流れてきたか分からない車があるなんて本当にありえない状況。
車は、持ち主でないと動かすことができないそうです。
レックスは車のハウスでお利口に待っていました。
子供達も出来ることを手伝ってくれました。
午後から2時間程度のお手伝い。
お力になれたかどうか定かではありませんが、
「ありがとう、助かった。」という言葉を胸にセンターに帰りました。
自宅への帰り道、農めん道路を通りながら、
本当ならば綺麗な仙台平野が広がる田んぼにがれきと漁具と・・・
テレビやらバケツやらありとあらゆる、田んぼにありえないものが散らばっていました。
沿岸部はこれ以上もっと悲惨なことが容易に想像できます。
だから・・・
まだまだ「人の手」は必要なんです。
センターの方も言ってました。
「今は、関心があるからたくさんの人がきてくれるけど、でも、だんだん関心が薄れて
少しずつ記憶から薄れていってしまうんです。
でも、ここはこれからまだまだ長い支援が必要。だから、忘れないで・・・忘れて欲しくない」と。
私は、「毎日はこれませんがこれからも来ます。」
と、センターを後にしました。
私に出来ることがあれば。
今朝、筋肉痛の体を引きずりながら仕事に行ったパパ。
そして、狭いお庭で今日もサッカーを堪能したレックスと子供達です♪