ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

モルティで旨い 塩嶺麦酒(その3)

2017-09-17 12:49:11 | ビール紀行(甲信越)
前回の「塩嶺麦酒」の続きです。


レストラン「アプフェルバウム」へ移動。

     

     

     

おそらくこちらがチロルの森のメインの飲食施設になると思います。他に焼肉屋やカフェなどもあります。

     

     

     

レストランの店内の様子。結構広いフロアで収容人数も多そうです。こちらはセルフ形式のレストランで、カウンターで注文・会計を済ませたら、テーブルに食事を自分で運ぶ形式です。

     

食事のメニューです。数はかなり絞られています。が、注文するものは既に決まっています。こちらは自家製のソーセージが絶品なので、それしかありません。肝心のビールですが、この日はケグ出しのビールはシュバルツの1種のみ。しかもピルスナーが欠品中でした。残念。

     

     

外のテラス席でビールを頂きます。まずはヴァイツェンです。抑え目のフェノール香。モルトの旨味はややしっかり目ながら、ヴァイツェンらしい程よい酸味とバランスしています。穏やか目のフェノール香と適度な酸味が特徴の、個性抑え目のヴァイツェンです。旨い。

(続く)



チロルの森
長野県塩尻市大字北小野相吉5050 
TEL:0263-51-8100 

◆ランキングに参加しています。よろしければ応援をお願いします。◆
  にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ  
あああ     
ジャンル:
お酒・お茶
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« モルティで旨い 塩嶺麦酒(... | トップ | モルティで旨い 塩嶺麦酒(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ビール紀行(甲信越)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL