ビール紀行〜旨いビールを求めて〜

国内外のビール醸造所や直営ビアパブでの飲みある記

イングランドの醸造所(回想録)〜Samuel Smith〜(その1)

2010-02-07 22:54:28 | ビール紀行(イギリス)
今回は趣向を変えて国外の醸造所へのビール紀行です。数年前のビール紀行なので「回想録」としてお送りします。イギリスのSamuel Smithは日本へも瓶製品が輸入されており、日本人にも馴染みのあるブランド。ナッツブラウンエールやオートミールスタウトなどは百貨店で良くみかける製品です。そのSamuel Smithの醸造所はイングランドの北ヨークシャーの小さな町タドカスター(Tadcaster)にあります。ヨークシャーで最も古い醸造所で、ヨークシャー・スクエアという伝統的な設備でビールを醸造しています。ビールの種類は非常に多いのですが、カスクエールは1種類のみのようです。こちらのビールは昔から好きなブランドでしたし、併設パブがあるということで、現地に飲みに行ってみました。タドカスターは観光で有名なヨーク(York)とリーズ(Leeds)を結ぶ街道沿いの小さな町で、バスもある程度出ているので、比較的アクセスは良好です。ただ周りは牧草地が広がるだけなので、わざわざこの町をビール目当てで訪れる人も少ないと思われます。

     

     

タドカスターの中心地のバス停に到着。日も暮れて霧もでているので、視界が悪く分かりに
くいですが、ここは確かにイングランドのタドカスターです。 

     

     

その証拠に、この町にはこれまた日本で有名なJohn Smith'sの醸造所があります。あのマグ
ネットが目印のビールです。こちらは現在は大手の資本の一工場ですが、元はSamuel Smith
の親戚が設立した醸造所です。

     

     

Samuel Smithの醸造所に到着。普通の建物なので醸造所とは気付きにくいのですが、入口の
上には「Samuel Smith」のロゴがあり、その下には「The Old Brewery」と書いてあります。

(続く)



Samuel Smith Old Brewery
High Street,Tadcaster
North Yorkshire,UK
    
ジャンル:
お酒・お茶
キーワード
ヨークシャー イングランド
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« リゾート気分で一... | トップ | イングランドの醸... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む