The Holy Garden 歳時記 2

ガーデナー・サンドニが、秘密の花園の美しい四季をご紹介します。

本日のホスタ レイクサイドビーチキャプテン(Lakeside Beach Captain)

2016年07月28日 | ガーデニング
関東は今日が梅雨明けでした。
だらだら長いだけで、大雨が降るでもないどんより空ばかりの梅雨でした。
ダムの貯水量がやはり少なく心配です。

持ちネタもだいぶん減ってきましたが、残りのホスタ画像を続けます。


中大型で幅広丸みがあり、ゴワゴワとした堅い葉。
春は青みが強く、夏になるとやや緑が入り、アイボリーの細い中斑が入る。
膨大なレイクサイドシリーズの作者メアリー・チャステイン(Mary Chastain)女史により、2003年登録。
レイクサイドショアマスター(Lakeside Shore Master)の突然変異とされている。
真夏にふさわしい名前である。

2008年にガーデンに導入。生育旺盛である。

2016年6月4日撮影。


        

        


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本日のホスタ サマーブリーズ(Summer Breeze)とスティッチインタイム(Stich in Time)親子

2016年07月21日 | ガーデニング
関東は雨で涼しかったです。
今日が梅雨明けの平年日ですが、まだ先のよう・・・。

今月撮影した親子ホスタ。

サマーブリーズ(上)とその変異種スティッチインタイム。
変化を見比べてみてください。

        

        



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7月中旬のガーデン

2016年07月18日 | ガーデニング
今日九州から東海まで梅雨が明けました。
関東はまだだそうです。この先曇りの予報が多く、極端に暑い日はなさそうですが・・・。

一ヶ月ぶりのガーデンはもはや雑草の海の中で、花らしい色合いも見られません。
幸い蜂の巣は確認しなかったですが、湿気たっぷりの空気の中、
蚊、ブヨ、虻らの襲撃に作業の気力はわきません・・・。

ホスタの後冴え種は色彩が美しいですが傷んでいる葉も多いです。
それでもゴールド系の葉は輝いています。
花は半数以上が終わっています。

        

わずかな白花を発見。八重クチナシ(ガーデニア)でした。
2輪ですが、馥郁たる香りが周辺を漂います。

        

最近多く見られるようになったヤブミョウガ。
葉がミョウガに似ていることから名付けられたそうですが、ツユクサ科の草です。
自生ですが、群落になるとそこそこ見応えがあります。

        

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本日のホスタ レイクサイドバナナベイ(Lakeside Banana Bay)

2016年07月15日 | ガーデニング
中型で幅広丸みのある葉。
艶があり、アップルグリーンの周囲に黄色というか飴色のような広い中斑が入る。
膨大なレイクサイドシリーズの作者メアリー・チャステイン(Mary Chastain)女史により、2005年登録。
本人曰く、レイクサイドミーターメイド(Lakeside Meter Maid)の突然変異とのこと。
どうも改良種のようである。
くすんだ色合いはなかなか珍しい。

昨年2015年導入、まだそれほど見かけない。

2016年6月4日撮影。

 
               

        



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本日のホスタ リーディングレディ(Leading Lady)

2016年07月12日 | ガーデニング
大型で丸みのある葉、株はやや立性である。
艶のある深緑色にクリームの覆輪が入る。
ジミー&ジル・ウィルキンス(Jimmy & Jill Wilkins)夫妻の作出で、1995年登録。
ウィリアムラッチマン(ラックマン?)(William Lachman)の実生である。
至ってシンプルな斑だが、株の姿が良く、鉢に大きく拡がった姿は見栄えがし、
ガーデンでは前庭のシンボリックホスタとなっている。

2006年に導入、丈夫で生育の良い品種である。

2016年6月4日撮影。

        

        


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本日のホスタ キウィフルモンティ(Kiwi Full Monty)

2016年07月07日 | ガーデニング
中小型でやや細長い葉。
全体に粉をかぶったような青緑色にクリーム色の中斑、その境目に白の筋が入る多芸ホスタ。
Kiwi シリーズを作出しているベリー・スリー(スライ?)(Barry Sligh)氏の作出で、2000年登録。
名品ストリップティース(Striptease)の青緑色版だが、親よりやや小振りの印象。
ハンキーパンキーとは兄弟で姿はよく似るが斑は異なる。
このシリーズは芽数も葉数も多く、こんもりとした株になり、鑑賞価値が高い。
2009年登録の新しい品種。

ガーデンには2012年に導入、旺盛な生育を見せる。

2016年6月4日撮影。


        

        


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本日のホスタ ライオンハート(Lionheart)

2016年07月06日 | ガーデニング
中型の葉はやや捩れる。
濃い緑色に鮮やかなスノーホワイトの中斑が入る。
ホスタ研究家・育生家のマーク・ジリス(ザイリス?)(Mark Zilis)氏作で、
明るい緑色と黄緑色のロビンフッド(Robin Hood)の白中斑変異種である。
2009年登録の新しい品種。

ガーデンには昨年2015年に来たばかり。今後が楽しみな品種。

2016年6月4日撮影。


        

        


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本日のホスタ ジャストソー(Just So)

2016年07月05日 | ガーデニング
今日はオホーツク高気圧のため涼しい北東風でした。
湿度は高いです。涼しさは今日だけ?

小型で丸く表面に凹凸が入る葉で、春は黄緑色、初夏からは黄色が濃くなり、青緑色の覆輪が入る。
芽数、葉数が多くこんもりとした株姿で色合いも相まって愛らしいホスタ。
20世紀の偉大なホスタブリーダーのポール・アデン(Paul Aden)氏作で、
アデンの実生試作No.421 とリトルオーロラ(Little Aurora)の交配から作出。
(サイトによっては出自は不明としているところもある)

現在の株は3代目で、2003年に導入。
初代、2代目はあっけなく消えたが、3代目は旺盛、株分け、鉢替えを繰り返しているが、
現在も愛らしい姿を保っている。

2016年6月4日撮影。
今頃はもっとゴールドになっているかな?

        

        


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本日のホスタ ジャストジューン(Just June)

2016年07月04日 | ガーデニング
東京は今日も暑かったですが、夕立が通りました。
北関東のダムは依然水不足です。

本種は中大型、立性の堅い葉で、青緑色にアイボリーの中斑が入る。
名前通りジューンの突然変異だが、Hosta Library に記載が無く、データが極端に少ない。。
オランダからの紹介のようだ。

2010年にガーデンに導入。
生育は旺盛だが、年を経るにつれて中斑が狭くなっている。

2016年6月4日撮影。


        

        



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本日のホスタ マリリンモンロー(Marilyn Monroe)

2016年07月03日 | ガーデニング
東京は今日35℃を超え、耐え難い暑さとなりました。
雨が少ないのは心配です。

中小型で照りのある明るい緑色1色の丸くて小刻み波打つの葉。
名前から来るのか愛らしい姿。
またウラジロ八丈ギボウシ(longipes var. latiforia 'Urajiro Hachijo')の実生。
そのため。葉の裏は白(どちらかというとグレー)で、「ウラジロ八丈No.4 」ともされる。

作出はジム・ホウズ(Jim Hawes)氏とピート&ジーン・ルー夫妻(Pete & Jean Ruh)で、2005年登録。

2013年にガーデンに導入。

2016年6月4日撮影。


        

        


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