The Holy Garden 歳時記 2

ガーデナー・サンドニが、秘密の花園の美しい四季をご紹介します。

初夏の木場公園 

2013年04月30日 | ガーデニング
本日(4月30日)木場に所用があったので、朝の木場公園で撮影してきました。
4月も今日で終わりですね。

もうすっかり新緑、初夏の様相です。

        


春の花たちは、スカイツリーを背に最後の力を振り絞っています。

        


替わって、初夏の花。アヤメ科には違いないですが、何でしょう?ジャーマンアイリスかな。

        


ハクウンボクがちょうど開花していました。真っ白な花です。
エゴノキの仲間で、エゴノキと花はそっくりですが、葉が大きいのが特徴。
以前住んでいた地域では、街路樹にしていましたが、大きい葉は秋にはちょっと迷惑かな。あまり見かけませんね。
おまけにエゴノキ科の花は、とても期間が短いそうです。

        


カナメモチの花。これ知ってました?
カナメモチは赤い葉ばかりが目立って花のイメージがあまりないですね。
地味ですが、今が満開です。よくみると、シモツケの花にも似ています。
なるほど、バラ科の植物なんですね。

        


見事なまでのモッコウバラ。東京はもう盛りを過ぎていますが。
こんなすごいのに、通りがかりの人たちはあまり気にもとめず。

        


ジャノメエリカ
一時期流行ったツツジ科のエリカですが、日本の高温多湿は苦手で、蒸れに弱く、それほど定着しなかったかな。
でもここのは結構大木。
スコットランドにいた時、これと近似のヒースの茂る広大な荒れ地があちこちにあり、スコットランドらしい風景でした。
こんな大きくはならず、みんな灌木(低木)でした。

        


バラ「カクテル」(と思う)
一重咲きは割と開花時期が早いのですね。シンプルなバラもいいものです。

        


スイートピー
これも満開。イギリスの有名なガーデンのおばさんが「ガーデニングの最初はこれから始まりました」と以前インタビューで言ってました。
ヨーロッパで結構人気が高いのですね。

        


ハリエンジュ(ニセアカシア)の白い花
藤の花もそうですが、マメ科の木でこの時期に開花するものが結構ありますね。
北米原産で、花には蜜が多いようで蜂がいっぱいむらがっていました。
かなり上に咲いていたので分かりませんが香りもいいようです。

        


ナガミノヒナゲシ
10年ほど前から街で見かけるようになりましたが、今や凄まじい繁殖力で至る所で見かける「雑草」になってしまいました。
地中海沿岸が原産で、特にアルカリ性を好むので、コンクリートの多い街中で繁茂するそうな。
また一般の雑草のシーズンより時期が早く、雑草が刈られる頃には種になっているので捨てることによってあちこちに拡がってしまうそうです。
ヒナゲシなんで鑑賞価値もそこそこあるから、雑草と言わず、ガーデンにもいいかなと思っていたのですが。
なお、栽培には問題ありません。(一時期禁止のアツミゲシがポピー畑に混じっていて駆除したとニュースで報道されていたことがあります)

        
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4月中旬のガーデン2 8ホスタ③

2013年04月29日 | ガーデニング
ガーデンの最古参品種、バーチウッドパーキースゴールド(Birchwood Parky's Gold)です。

Shaw と AHS(American Hosta Society)が1987年に登録。
Sunlight x Frances Williams #1142(実生の番号でしょうか)から作出。
(Hosta Library では、Sunlight のハイブリッドとなっています)。
Birchwood とは白樺のことですが、Show が作出した品種に使われています。
Birchwood Parky's Blue もあります。
今となっては、なんの変哲もない明るいグリーン一色の葉ですが、一時期人気があったようです。
この品種の特徴は芽数が多くしかも芽出しが密になることです。特に、葉が展開しかけの姿が美しいです。

ガーデンには、ホスタのデータを入れ始めた1999年以前に来ています。
これは2000年の姿。

        


密にこんもり茂るのは良いのですが、葉が展開してしばらくするとへたってしまうのが玉に瑕。
一時弱ったときがありましたが、移植したところ、たちまち復活して大きな株になりました。
これは今年の画像です。本当に芽がびっしりですね!

        


本種の覆輪版がスイートホームシカゴ(Sweet Home Chicago Zilis/Ruh 他 2002年登録)
親に比べるとやや小振りですが、きれいな覆輪が入り、株の特徴も親にそっくりです。
夏のへたりも少なくて丈夫です。
成長が早く、この株は3年前に半分に株分けしたのですが、当時より大きくなっています。

        


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4月中旬のガーデン2 7ホスタ②

2013年04月28日 | ガーデニング
今回はただいま葉が展開した変わり種ホスタを。

レイクサイドルッキンググラス(Lakeside Looking Glass Chasitain 1997 yingeriの交配種)
膨大な数の Chastain女史によるレイクサイドシリーズも、ガーデンに初めて Cha Cha が入って以後10種ほどになりました。
yingeri とは朝鮮半島産の「フギレギボウシ」のことで、
濃緑色のニスを塗ったような独特の艶のある葉に葉脈というのか筋のようなものが入ります。
本種はその交配種とのことで、やはり艶のある独特の葉です。葉野菜みたいですね。

        

また花もフギレギボウシは独特の美しい花を咲かせるのですが、その血を引いています。(去年9月に公開)

        


カーリーフライズ(Curly Fries Solberg 2008 Pineapple Upsidedown Cake の実生)
今春植えたばかりの新規導入品種ですが、葉が出ました。
ホスタというより、その辺の雑草と間違いそうな感じ。強いて言えば、カレックス(スゲ)とか小型のアガペ(リュウゼツラン)のような・・・。
一年目なので何とも言えませんが、もう少しまとまったら様になるでしょう。

        

親はこれ。芽が多く生長も早いので、似てくれればいいなあ。

        


16日にアップした Crown Jewell の葉が展開。
開いても変わっているでしょう?

        


レッドオクトーバー(Red October Herold/AHS/Walek 2009 longipes hypoglauca x Hervest Delight)
かなり以前からある品種ですが、AHSに登録されたのは最近のようです。
名前から潜水艦を想起しますね。本種の売りは、葉軸の「赤」です。
ここから名前が採られたのでしょう。
片親の longipes hypoglauca は、日本産の「コフキ(粉吹き)イワギボウシ」で、
粉を吹いたような緑の葉に、これも葉軸の赤が特徴です。

        


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4月中旬のガーデン2 6ホスタ①

2013年04月27日 | ガーデニング
この時期ホスタは次々に展開し、話題に事欠きません。
芽がいっぱい出ているとワクワクしますね。

寒河江(fluctuans variegated  'Sagae')
日本が世界に誇れる優秀な品種であるとともに、ガーデンの「顔」です。
1999年に植えて以来、メインハウスの玄関に鎮座しています。
今春で14年目。早春に一回り大きな鉢にするまでずっと植えっぱなしでしたが、
文句も言わず、毎年芽を増やして株を大きくしてくれてました。

これは2000年当時の株。最初は一芽だったのが、植えて1年でここまで生長していました。

        

そしてこれが今現在の姿です。若いときの方が色は瑞々しかったけれど、
風格には歴然とした差が。成熟度の違いですね。今年も最終的にはもう少し葉が拡がると思います。
早春に植え替えた巨大テラコッタがよくマッチしています。
そろそろ次世代に引き継がなければいけないかもしれません。

        


リバティ(Liberty, Machen 2000年登録 「寒河江」の改良種)
今季も鮮烈な黄色が発色始めました。5月の連休の頃がいちばんの見頃かと思います。
日本にも「皇帝」という品種があり、本種と同一かどうか一時期話題になりました。(結局同じなのかな?)
それはともかく、本種の売りはこの発色。小鳥のさえずりの中、本種を見ていて見飽きることはありません。

        

        


ガーデンのホスタには、上記の他に寒河江(クロナミギボウシ系列)の仲間が数種あります。
Clifford's Forest Fire, Magic Fire, Super Sagae, Fat Cat, Hercules です。
これらはまだ芽出したばかりでしたので、葉が展開した時点で比較研究してみたいと思います。

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4月中旬のガーデン2 5新緑とチューリップ

2013年04月26日 | ガーデニング
この季節は花もきれいですが、木々の若葉も見頃です。

ガゼボの周囲にある、ちょっと高原風の木々たち。

カツラ
街の公園や街路樹にも植えられていますが、洋風や野趣のある庭にも合う、オールラウンドプレーヤー。
街などは直幹で植えられますが、この木の売りは株立ちだと思うんです。
丸い葉が薫風にそよぐ光景は気持ちの良いもの。
芽出しに赤芽と青芽があるようですが、ガーデンのは青芽です。

        


ボダイジュ
お釈迦様の菩提樹ではなく、シューベルトの歌曲集「冬の旅」の菩提樹(リンデンバウム)です。
お釈迦様のはゴムノキ科の「インドボダイジュ」、シューベルトはシナノキ科の「冬ボダイジュ」「夏ボダイジュ」です。
イギリスで「ライムツリー」と呼ばれ、新緑のライムグリーンは明るく清々しい気分です。
こちらもガゼボとのコラボレーションがお似合いです。
ガーデンには他にシナノキも数本植えてあります(うしろにも見えます)。
こちらもライムカラーがきれいで、ボダイジュに比べるとやや小振りです。

        


ガゼボの奥の裏庭にはチューリップが咲きそろいました。
「パステルカラーミックス」で入手した球根はイマイチでしたが。
でもチューリップは春の庭には欠かせません。

        

        


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4月中旬のガーデン2 4春の花

2013年04月25日 | ガーデニング
この季節はネタが尽きません(^^;)

カタクリ、ニリンソウ、エンレイソウたちは、花が終わると葉も枯れて夏は地上部は消えますが、
こちらは花が終わっても葉は残る植物たちです。

イカリソウ
前回、黄花、赤花をアップしましたが、白花も開花しました。
本当に花一つは小さいのですが、群落はなかなか趣があるもの。
しかもカラフルで結構楽しめますよ。丈夫だし。

        

キバナイカリソウの別の株です。大株で花付きもよくきれいです。

        


ティアレラ「スプリング・シンフォニー」
管理人お気に入りの植物。ユキノシタ科で日本産の「ズダヤクシュ」の園芸種です。
近似種のヒューケラにくらべると地味なイメージですが、花はこちらの方が断然きれい。
ガーデンには数種類のティアレラがありますが、この「スプリング・シンフォニー」が一番花付きがよく、花にボリュームがあります。
この種の特徴は一日日陰でも育つこと。もっとも日陰に強い植物の一つでしょう。「ズダヤクシュ」も森林帯の下に自生していますから。
花はいつもなら連休の頃ですが、やはり今年は開花が少し早いです。これからガーデンのあちこちで花を見ることができます。

        


ラミウム(オドリコソウ)
シソ科オドリコソウの園芸種ですが、これも上記ティアレラに負けないくらい日陰地で拡がります。
かなり以前に、この黄花種とピンクの株を3つずつほど植えたのですが、ピンクは消えてしまい、
黄花が、樹林帯のあちこちにマットとなって拡がっています。
オドリコソウと言えばピンク花なので、この黄花種はむしろ珍しいのかもしれません。

        

シャガ
アヤメ科で、これも日陰に強いです。花形も色も美しく、丈夫でほとんど手間がかかりませんが、逆に殖えすぎて困るくらい。
東京よりは少し開花が遅いですが、普段は連休の花です。

        





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4月中旬のガーデン2 3春の妖精たち

2013年04月24日 | ガーデニング
春の妖精たちを続けて紹介します。

ニリンソウ
ガーデンにもありますが、これは近くの沢の自生を撮影。
少し花期を過ぎたのか、花は少なめですが、まだまだ株が多く安心します。
河川工事が入るとあっという間に消えてしまいますから、残したい場所です。
キンポウゲ科アネモネ属で、「~イチゲ」という名前の植物も同属です。
ニリンソウの仲間も、花が一つならイチリンソウ、三つならサンリンソウと呼ばれます。
この葉がトリカブトに似ていて、山菜採りで間違えて中毒にというニュースをよく耳にします。
花が終わったら葉も枯れ、夏には地上から姿を消して地下で休眠です。

        


シュンラン
ガーデン内で笹を刈っていたら自生を発見!以前は何カ所かにあったのですが、ここのところ発見できないでいました。
葉がヤブランと似ていて間違えやすいのですが、この時期は花があるので確認できます。
「ジジババ」などと呼ばれていたことを思うと、昔はもっと身近でなじみ深い植物だったのでしょう。
園芸種のシンビジウムと同じ仲間で、自生種の花色は地味ですが、ラン特有の花の造形美を楽しむことができます。大切にしないと!

        


カタクリ
これは園芸種を植えたもの。ピンク、黄色、白花を植えたのですが、黄花が圧倒的に強いですね。
今年はピンクは咲きませんでした。黄花は株も葉も大きく、一株からいくつも花を咲かせます。
それに比して、白花は一株一輪。日本のカタクリ(ピンクのみ)もだいたいそうですね。
でも大群落は見応えがあり美しいです。以前ゴールデンウイークの東北の山で群落に出会って虜になりました。
白花は、今年はこの一輪。黄花より少し花は大きいです。
華やかな黄花に比べると閑かなイメージ。あまり見ない花色ですね。
タイミングを逃すと二年越しになってしまうので、うまく開花に立ち会えて良かったです。

        

        

最後に、前回も掲載したトリリウム。
タイリンエンレイソウの花が3つとも咲きました。
ここ数年花はいつも2つだったのが、3つ咲いたのは画期的なことです!

        

ホスタ・ドンスティヴンス(Don Stevens)との組み合わせで。

        



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4月中旬のガーデン2 2ヤマブキ

2013年04月23日 | ガーデニング
ヤマブキはガーデン周辺の山野にも多く自生しています。
これも今年は開花が早いですが、暗い樹林帯に「山吹色」の明るさが飛び込んできます。

ガーデンには4種類の「ヤマブキ」と名が付く品種が今ちょうど開花しています。

ヤマブキ
バラ科の落葉低木で、朝鮮半島や中国にも自生するようですが、学名を Kerria japonica、文字通り「日本の」ヤマブキです。
イギリスでは「ジャパニーズローズ」としてあこがれられているとか。ヨーロッパの庭では見たことがありません。
土壌的に育たないのかもしれません。シャクナゲもわざわざ酸性の土にして植えていますね。
古くは「山振」の字が当てられていたそうですが、しなやかな枝が風に揺れる様子から「山吹」になったとか。
どこでも見られ親しまれてる花の割には「ヤマブキが満開になりました」なんてあまりテレビでは紹介されないですね。
それでも、この鮮やかな黄色の花色を「山吹色」と呼ぶくらいですから、生活に溶け込んでいる花と言えるでしょう。
ピンクの桜のシーズンの後はこの花が引き継いでいると言っても過言ではありません。「桜が散ってもうヤマブキの季節か」って言う感じ。
ヤマブキの後はツツジかな?そのように季節を順に連携しています。
とにかく丈夫、地下茎でどんどん拡がります。日陰でも花は咲きますが、やはり日当たりの花付きは抜群です。
端正な5輪の花はまさに「日本の花」ですね。

        


八重ヤマブキ
ヤマブキの園芸種。自生はないようですね。原種に比べると豪華な花を付け、満開時期は見事です。
ボリューム感も絶大で、丈夫さは原種に負けません。庭に一株あると華やかになります。

        


シロバナヤマブキ
ヤマブキの白花種ですが、真っ白ではなく、クリーム色です。
数年前にホームセンターで小さな苗を2本入手し、雑木林の一角に植えました。
周囲の雑木に負かされていると思っていましたが、この種も強健で、いつのまにか大株になり、
今年はたくさん花を咲かせました。
黄金色の原種に比べるとおとなしい印象を受けます。

        

シロヤマブキ
上記のシロバナヤマブキと混同しがちですが、こちらは全くの別品種です。
同じバラ科ですが、学名は Rhodotypos scandens (シロヤマブキ属)と別物。
一見ヤマブキと似ていますが、花弁は4個、葉は対生です(ヤマブキは花弁は5個、葉は互生)。
中国地方の石灰の土壌に希に自生しているそうですが、ほとんど庭木ですね。
ヤマブキに比べると花付きは少ないですが、こんな真っ白な花が、ヤマブキにも出るといいなあと思います。
ちょっと拙い写真ですが、ガーデンでパラパラ咲いていました。

        




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4月中旬のガーデン2 1シャクナゲ

2013年04月22日 | ガーデニング
半袖の陽気の後、一気に真冬が逆戻りしてきました。
北は雪、関東も凍える寒さ。光は初夏で、空気が冬、不思議な感覚です。

植物たちはどれも陽気に誘われていつもより一週間ほど早い開花をしたのに驚いていることでしょう。

シャクナゲも早くに満開になりました。
白花は清々しくて気持ちの良いものです。

        

        


赤花「太陽」は情熱の花。

        


「日陰の花」のイメージがあるシャクナゲですが、日当たりが良いほど花付きも良いようです。
特に「太陽」は、その名の通り、陽射し大好き品種で、光を求めてどんどん生長していきます。

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4月中旬のガーデン 3ホスタ

2013年04月16日 | ガーデニング
ホスタも芽出しが始まりました。早いものはもう葉を開いています。

スティレット(Stiletto)
早くもかなり葉が茂っています。
往年の名育成家、Paul Aden 氏1987年登録の強健種です。
親は Amy Aden x pulchella 'Kifukurin'(黄覆輪ウバタケギボウシ)です。
日本産のウバタケギボウシはアメリカで人気がある小型のギボウシで、ガーデンにも一株あります。
親の特性がよく出ており、まさに葉の形はスティレット(剣)です。
丈夫でよく殖え、この株も2つに株分けした後ですが、元の株よりも大きくなっています。

        


クラウンジュエル(Crown Jwell)
Walters Gardens 1984年登録、Golden Drop の芽分かれ、小型です。
葉の形が変わっているのですが、芽出しもおもしろく、なんだかフキノトウみたいですね。

        


ファイアーアイランド(Fire Island)
Brinca 1997年登録のライムゴールドの葉に葉軸が赤くなって美しい品種です。
親はlongipes(イワギボウシ)x Crested Surf 。イワギボウシはそれだけを極める愛好家も多いのです。
ファイアーアイランドは芽出しのゴールドが美しく、夏になっても色あせません。
生長も早い強健種です。

        


デザイナージーンズ(Designer Genes)
Werde 2005年登録。 Miss Susie の変種です。
3月にも紹介した、入手したばかりの品種。
ゴールデンイエローと赤軸のコントラストが美しい品種。
ファイアーアイランドと似ていますが、出自(親)は全く違いますね。
芽出しのゴールドはいっそうきれいです。朝日に輝やいています。

        


ホスタはこれから順次紹介します。


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