The Holy Garden 歳時記 2

ガーデナー・サンドニが、秘密の花園の美しい四季をご紹介します。

10月中旬のガーデン

2010年10月19日 | ガーデニング
まだ平年より気温が高い日が続きますが、ようやく秋がやってきた感じです。何とか作業もできる気候になり、スズメバチに気をつけながらも、少し雑草処理をがんばりました。気がつけばもう10月半ば。まだ来年の計画や準備なんか全然できていない状態。球根類もこれから慌てて植えることでしょう。

中庭を掃除。ちょっと秋の中庭の雰囲気が。

     

裏庭はコリウスが鮮やかに。また、マリーゴールドも花が盛りを迎えています。

     

秋の収穫。色づきも良く、一見甘そうに見えるのですが、猛烈な渋柿!
焼酎処理で甘柿にしないと食べられません。
それでも鳥はカンボクは食べないのに、こちらはだいぶんつついていました。

     
         

※今回から画像をサムネイルにしました。クリックすると大きな画像が見られます。
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10月上旬のガーデン

2010年10月11日 | ガーデニング
厳しい残暑はようやく収まりましたが、その後も晴れると半袖でも良いくらいの暑さ、雨が降ると大雨になるといったまだまだ「異常気味」の気候の感じです。
この連休も、結局2日間は雨。雨が降るとこたつが欲しいくらい寒いのに、その後の晴れは、25度を軽く超えています。それで簡単な植え付け以外は作業ははかどらず、依然ガーデンは雑草の海のままです…。

玄関のキンモクセイが満開。今年はどこも花付きが良いようです。雨が上がったとたんに辺り一面芳香に包まれました。もうかなり花が進んでいて、下はオレンジの絨毯に。毎年この香りを嗅ぐと、秋も本番だなあって感じますね。

               

シュウメイギクも今年は成績がよく、たくさんの花が咲いていました。キンポウゲ科のアネモネの仲間で、クリスマスローズなどと同じく、花に見えるのは萼弁が変化したもの。白花がなくなり、ピンクばかりになりました。最近は園芸種で濃い赤の品種もあるようです。背丈が高く、ばたばた倒れるのが残念。それにしてもすさまじいほど強健で繁殖力があります。

               

カンボクの実はやはり鳥には食べられずに残っています。赤色が前回より濃くなり、見た目にはおいしそうに見えるのですが。雨上がりで、実に雫が付いていて、赤色がさらに鮮やかです。
カンボクは寒地では美しく紅葉するのですが、暖地では葉が黒くなって紅葉する前には殆ど落ちてしまうのが残念です。ヤマザクラなんかもそうですね。

               
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