三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

調布市の上下水道(2)

2017-03-31 03:29:10 | 日記
都心に近く、郊外化、住民の増加が、早かったからかどうか、わからないが、水道の普及は、比較的、早い。
1958年11月には、早くも、第1水源が整備されている。
場所は、調布飛行場の南側、甲州街道の北側。
いまの、上石原浄水場がある場所である。
翌年、1959年9月には、給水を、開始している。
(2013年9月記)

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調布市の上下水道(1)

2017-03-30 03:28:58 | 日記
調布市における、上下水道の普及、他の自治体と、変わることはない。
とくに、水源があるわけでもなく、水道があるわけでもない。
また、汚水処理場があるわけでもなく、下水管があるわけでもない。
民間業者が、井戸を掘削するか、また、汚水を集め、処分するか、というところだっただろう。
ただ、戦前、巨大な軍施設、調布飛行場、あるいは、軍需工場等があったが、そこに、自立した、水源地、また、排水設備があったかどうかは、わからない。
(2013年9月記)

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染地三丁目 多摩川住宅 団地内広場

2017-03-29 02:53:17 | 日記
ここから、調布駅行きのバスの乗ることにする。
来るときも、調布駅から来れば、よかったのだが。
普通ならそうするだろう。
バスは、南北道には、向かわず、調布駅とは、逆方向、東へと走る。
わざわざ、中心部に行かなくても、途中の、バス停を、利用すればいいようになっているのだろう。
多摩川住宅の東端、南へ流れる根川に達すると、北へ曲がり、そのまま、北へ。
根川に沿うように、緩やかに、西へと、向きを、変えていく。
多摩川住宅の東側を、ぐるっと、遠回りして、ようやく、南北道へ。
北へ向かう。しばらくして、品川道に、突き当たる。
西へ曲がり、そのまま、西へ西へと、走っていく。
ところで、三億円事件犯人、都営多摩川住宅のどこで、クルマを窃盗したのだろうか。
一橋本、63頁には、「多摩川住宅に住む会社員が団地駐車場から盗まれたもの」となっている。
当時の電話帳から、犯行現場は、多摩川住宅の北西側、もっとも、北側の棟の北側駐車場だと、わかる。
今回は、そのことを、事前に知らなかったので、犯行現場、訪れてはいない。
(2013年9月記)

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染地三丁目 多摩川住宅 中央名店街

2017-03-28 03:33:47 | 日記
団地商店街とともに、クイーンズ伊勢丹がある。
1966年開店ということで、団地が完成した頃から、あるのだろう。
(2016年3月21日に閉店してしまった)
団地には、こうした、ショッピングセンターが、たいてい、併設されてある。
ただ、都営多摩川住宅の場合、ショッピングセンターは、あっても、商店街は、あまり、ないようだ。
三億円事件当時の地図を見ても、とくに、たとえば、品川道あたりから、商店街が、伸びている、という感じではない。
もっとも、団地中心部から、離れているので、商店街は、難しいのかも。
あっても、少子高齢化で、シャッター通りになっていることだろうけど。
(2013年9月記)

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染地三丁目 多摩川住宅 東西道 団地中心部

2017-03-27 03:12:59 | 日記
団地の中心には、広場があり、また、たいてい、ショッピングセンターがある。
さらに、いえば、バス路線の、終着でもある。
広場、というのは、バス路線のためのロータリーなのだが。
さらに、西側には、南北に伸びる通りがある。
バス路線、あるいは、クルマは、だいたい、この南北道で、北へ向かい、東西に伸びる、品川道に出るようだ。
品川道に出れば、京王線国領駅、調布駅に、行くことができる。
ただ、三億円事件当時、品川道は、全通していないので、行けるとしたら、調布、国領までだろうか。
(2013年9月記)

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