三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

使用するテキストについて

2015-09-22 10:56:22 | 日記
使用するテキストは以下、三冊のみとします。他の類書ももとは同じはずだからです。
一冊目は、一橋文哉著「三億円事件」(新潮社文庫)。ストーリーそのものは置くとしても、三億円事件全般が事実に基づき的確にまとめられています。ごく一部、事実を歪曲している可能性はあるものの、概ね、信憑性は高いと思われます。
二冊目は、むらきけい著「雨の追憶 図説 三億円事件」(文芸社)です。三億円事件を考察する上でのバイブルですね。記事もさることながら、イラストが、的確です。記事、イラスト、ともに、信憑性は高いです。
三冊目は、宮川弘著「三億円事件の真相」第二巻、第三巻(鎌倉藝林)です。内容は、小説から始まり、途中、そこへ真実味を持ち込むためか、資料が時系列で並んでいきます。それが、第三巻の途中まで続き、再び、小説に戻る、という構成です。いわゆる、トンデモ本のたぐいなのですが、時系列に並べられている資料、当時の新聞記事等と照らし合わせてみると、きわめて、信憑性が高いことがわかります。
以上、三冊のみを引用のもととします。ご了承ください。また、その他の資料については、出所を明記しない場合があります。こちらも、ご了承ください。

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