三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

三億円事件犯人によるホンダ・ドリーム窃盗現場(2)

2017-08-13 04:01:04 | 日記
小宮駅東側から、駅南を、南西に伸びる通りを、拡幅したのが、現在の通りである。
三億円事件犯人が、ホンダバイクを、窃盗したとき、拡幅が、どの程度、進んでいたのかは、今となっては、わからない。
わかっているとすれば、いま、南北に伸びる通り、八高線を、小宮陸橋で、越えていくのだが、小宮陸橋自体、完成したのは、1973年。三億円事件の5年後である。
とはいえ、逆算すれば、ひょっとすると、もう、工事は、始まっていたのかもしれない。
始まっていないとしても、すでに、工事が、始められるように、道路の、拡幅は、その部分だけ、完了していただろう。
当時の地図を見ると、小宮駅南側の踏切は、拡幅されている。1973年には、この上空に、小宮陸橋が、架橋されるわけだ。
拡幅された踏切から、幅広の道路が、もとの、南北に伸びる生活道路の西側、並行するように、南に伸び、田島橋の北側、井上モータースの北側で、細い生活道路に、合流する。
つまり、生活道路は、踏切から井上モータースの北側まで、残ったのだ。
井上モータースの北側から南へと、道路の拡幅が行われている。
道路に面した、建屋は、セットバックしたのだろう。
ただ、井上モータース自体、昔から、この場所に、あったとも思えないので、道路の拡幅を前提とした、建物の配置を行っていたと思われる。
とすると、三億円事件当時、すでに、井上モータースと、道路の間には、拡幅分の更地が、あった可能性がある。
その更地に、ホンダ・ドリームは、停まっていたのであろうか。
(2013年10月記)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三億円事件犯人によるホンダ... | トップ | 三億円事件犯人によるホンダ... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事