三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

第二回 多磨駐在所脅迫事件(3)

2016-10-13 03:59:42 | 日記
実際の住所は、西武多摩川線多磨駅東口から、南へ伸びる通り。
朝日町の南端、通りの西側。
この場所、とくに、なにかあるとも思えない。
あえて、挙げるとすれば、ちょっと、離れるが、南側には、第五回多磨農協脅迫事件で、電話がかかってきた民家がある、ということと、北側、多磨駅近くは、多磨駅周辺怪文書事件の舞台になった場所、ということだ。
関わりがあるとすれば、それぐらいであり、とすると、ほとんど、無作為に選んだ住所、ということなのだろうか。
このようには考えられないだろうか。
たとえば、集配される前のポストの中の郵便物、差出人住所はどうなっているだろう。
例外を除けば、ほぼ、そのポスト近くの住所になっているはず。
三億円事件犯人、郵便を使って、脅迫状を相手先に確実に届けるとなれば、極力、通常の郵便物を装うに違いない。となれば、ポスト内、ほとんどを占めるであろう、差出人住所を、まずは、記しておくはずだ。
というふうに考えれば、「市内朝日町1丁目2番地」というのは、脅迫状を投函したポストのある場所、といえる。
(2013年7月記)
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