三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

三億円事件犯人によるヤマハ・スポーツ窃盗(5)

2017-09-23 03:43:56 | 日記
ホンダバイクを諦めて、他車種の大型バイクにすべきか否か、という判断を迫られたとき、おそらく、すでに、平山団地、ヤマハスポーツの存在は、三億円事件犯人、察知していたことだろう。
ところで、普段、被害者は、ヤマハスポーツを、団地階段下の入口、ヒバノキに鎖でつないでいたわけだが(むらき本、44頁)、他に、停めるような場所はなかったのだろうか。
実は、ないのだ。それは、今でも、同じかもしれない。
クルマに関しては、いちおう、1962年「自動車の保管場所の確保等に関する法律」により、車庫に保管することが、義務付けられている。したがって、団地には、駐車場が、かならず、併設されているわけだ。
自転車については、当時、とくに、保管場所についての法律はないものの、たいてい、駐輪場は、どこの、団地にも、整備されている。あえて、ヤマハスポーツを、置くとすれば、駐輪場なのかもしれないが、ちょっと、無理だろう。
ということで、入口に置いていたりするが、近隣住民からすれば、目障りには、違いない。
いまは、それなりに、バイクを停めておく、スペースが、あったりするが、どこの団地でも、というわけでもないようだ。
つまり、団地には、大型バイク、停めておくような、想定は、されていないようなのだ。
(2013年11月記)
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