三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

富士見町六丁目 新奥多摩街道

2017-07-17 03:55:52 | 日記
南へと歩いていくと、南東に伸びる大通り、新奥多摩街道。
新奥多摩街道の存在があって初めて、富士見町団地の造成が可能になったのだろう。
それほど、この幹線道路は、重要である。
開通は、1964年。三億円事件の4年前。
新奥多摩街道という名前から、北側、斜面上の、奥多摩街道の、バイパス、ということである。
ただ、実は、甲州街道と直通しており、甲州街道の延長、という側面も、持っている。
甲州街道といえば、三億円事件犯人が、利用していたと思われる幹線道路。
そうであれば、当然、新奥多摩街道にも、現れていたはずである。
そして、新奥多摩街道を、進んでいけば、北側には、富士見町団地がある、ということだ。
(2013年10月記)
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