三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

三億円事件犯人によるヤマハ・スポーツ窃盗(6)

2017-09-24 03:54:23 | 日記
たとえば、被害者は、団地階段下入口のヒバノキに、ヤマハスポーツを、鎖でつないで、保管していたわけだが、このような、方法は、一般的なのだろうか。
もし、路上に、長時間、停めておいたとすれば、それだけで、1962年制定された、車庫法により、違法となってしまう。
とはいえ、三億円事件当時は、6年しか経っておらず、青空駐車、まだまだ、多かったのには、違いない。いちおう、ヤマハスポーツについては、路上ではない、ということなので、車庫法では、違法ではないのだろう。
ただ、ヒバノキのまわりが、駐車場だったとは、到底、思えない。そもそも、駐車スペースとして、認知されていたのか、疑わしいように思う。
団地管理事務所、団地自治会に、そのような場所を、大型バイクの、駐車場にして欲しいという申し出をした場合、果たして、許可されるものだろうか。
では、なぜ、そのような場所に、保管していたのだろう。
団地には、大型のバイクを、停めておく場所は、なかったからと思える。
駐車場は、クルマのためであり、駐輪場は、自転車のためである。
とすると、団地には、そもそも、大型のバイク、あまり、存在しないものなのだろうか。
(2013年11月記)
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