三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

サニー窃盗現場について(4)

2017-05-06 03:59:38 | 日記
南北に伸びる通りを、三億円事件犯人が、使ったとして、では、その通りには、どうやって、辿り着いたのだろうか。
南北に伸びる通りは、東西の伸びる、品川道に、突き当たっている。
品川道といえば、古来からの、道ではあるが、当時、すでに、整備され、地域の幹線道路に、なっていたようだ。
ただ、それは、調布駅の西側、南に伸びる、鶴川街道までである。三億円事件当時、そのから西側、まだ、開通していない。
とすると、品川道まで、さらに、辿り着かなければならない、ということになる。
南側から、というのは、考えられなくはないが、北側から、とした方が、自然だろう。
北側には、京王線があり、さらに、その北側には、旧甲州街道が、通っている。
三億円事件犯人は、旧甲州街道、品川道、そして、南へ曲がり、そのまま、南へ、都営多摩川住宅、というルートを、使った可能性が高いと思える。
(2013年9月記)
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