三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

三億円事件犯人によるホンダ・ドリーム窃盗現場(3)

2017-08-14 03:41:03 | 日記
三億円事件犯人は、間違いなく、犯行現場に、クルマできていたと思われる。
乗って来たクルマを、そのままにして、ホンダバイクで、走り去ったのだろうか。
それは、あり得ないだろう。置いたクルマを取りに、戻らなければならないし、あるいは、窃盗事件の証拠として、確保されてしまうかもしれない。
とすると、犯行現場には、ホンダバイクを、窃盗した者とは、別に、もう一人、いたはずである。
その一人というのは、おそらく、見張り役だろう。クルマに乗った状態で、見張っていたのか、外に出て、見張っていたのか、わからないが。
では、見張り役がいたにもかかわらず、なぜ、被害者が、近付いたことに、気付かなったのだろう。
推定する以外ないのだが、三億円事件犯人は、新しくできた、幅広の、現在の通りしか、知らなかったことが、原因と思われる。
もともとある、生活道路や、路地は、わからなかったのだ。
見張るために、クルマを停めていたのも、井上モータースの北側、幅広の通りだったのかもしれない。
一方、被害者は、このあたり、地元であったはずだ。新しい道路よりも、もとの生活道路、路地の方が、わかりやすい。
ということで、三億円事件犯人の見張り役は、新しい、幅広の、通りを、中心に、見張っていたわけだが、被害者は、生活道路から、現れたわけだ。
(2013年10月記)
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