三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

ブリヂストン社宅と上下水道について(1)

2016-11-26 05:46:34 | 日記
もう一度、振り返ってみる。
とくに、郊外における、上下水道の整備について。
戦後、上下水道の整備は、民間、あるいは、地域の協同組合が、担うことになる。
ただ、それは、あくまでも、戸別、狭い地域、という単位である。
高度成長期に入り、市街化が始まると、とうてい、それでは、対処できなくなる。
そこで、市単位の、取り組みが始まる。
上水では、水源、浄水場の整備、下水では、下水管の敷設と、下水の河川への投棄、ということになる。
だが、それでも、高度成長期、市単位での、整備は、追いつかなくなる。
そこで、東京都による、広域での、対処、ということになる。
高度成長期の半ばから、安定期にかけて、順次、完成。
現在にいたる。
ブリヂストン社宅、そのような、上下水道の変遷の中、どのようであったのだろうか。
(2013年9月記)
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