三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

荻本バラックと多摩川住宅(12)

2017-04-22 05:34:52 | 日記
荻本バラックというのは、荻本砂利採取場の宿舎である。
つまり、荻本砂利採取場で働いていた、従業員、労働者の、宿舎、ということだ。
では、どのような、人々が、宿舎に、いたのだろう。
朝鮮半島の労働者である。
しかも、そのような、宿舎は、多摩川流域に、並んでいたようだ。
とすると、多摩川流域での、砂利採取に、従事させられていたのは、朝鮮半島からの労働者、ということになる。
(2013年9月記)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 荻本バラックと多摩川住宅(11) | トップ | 軍都多摩 その後(1) »
最近の画像もっと見る

あわせて読む