三億円事件犯人に至る道

三億円事件について考察いたします。

第二回 多磨駐在所脅迫事件(2)

2016-10-12 03:54:28 | 日記
一橋本、86頁、多磨駐在所への脅迫状の宛先住所は、「市内多磨町 多磨駐在所様」となっていたようだ。
同書によると、多磨駐在所の本来の住所は、府中市紅葉丘2丁目であり、脅迫状の宛先住所は、間違っている、としている。
だが、実際、多磨駐在所の住所は、多磨町4丁目である。一橋本の方こそ、間違っているのだが。
三億円事件犯人の「市内多磨町」、というのは、妥当と思える。
差出人住所は、どうだろう。
同書によると、「市内朝日町1丁目2番地 中上大二郎」となっている。
中上大二郎、というのは、何なのか、見当もつかないし、そもそも、その住所に、実在は、していないので、わからない。
朝日町1丁目2番地、というのは、どういう意味なのだろう。
こちらも、見当のつかない、住所なのだろうか。
(2013年7月記)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第二回 多磨駐在所脅迫事件... | トップ | 第二回 多磨駐在所脅迫事件... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む