retifの都市探検日記(高層ビル編)

東京の街並みなどを報告します

南北線六本木一丁目駅(六本木一丁目 道源寺)

2012-02-15 06:09:44 | Weblog
ちなみに、21森ビル、25森ビルは、共に、高度成長期の、終わり頃に、竣工している。
高度成長のあとは、安定期、もっとも、いい時代だったかな。
これらのビル、その、安定期の、安穏とした、街並みを、見続けていたわけか。
やがて、時代は、バブルへ。
地方も都心も、いたるところ、浮かれていた。
この近くでは、東側に、アークヒルズが、建ったりする。
ただ、アークヒルズは、建ったものの、都心では、さほど、街並みは、変わっていないはずだ。
他には、東京ドーム、都庁舎の高層ビルくらい。
都心が、劇的に、変貌したのは、バブルが崩壊して、失われた10年に陥った後。
まるで、都心だけバブル、の状況。浮かれ気分は、もう、なかったけど。
そして、都心だけバブルも、世界同時不況に、見舞われる。
今も、その、どん底から、抜け出せていない。
そんな中、21森ビル、25森ビルは、消えていく。
なにか、儚いものを感じるな。
工事現場の、西側斜面を、上ってみる。
すると、そこには、道源寺。
こちらは、江戸時代から、変わっていない。
(2011年5月記)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
アークヒルズ 世界同時不況 失われた10年 東京ドーム 六本木一丁目駅 高度成長期
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 南北線六本木一丁... | トップ | 南北線六本木一丁... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む