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余命抜粋・・・・・地方検察大混乱

2017年05月16日 | 日記
1643 全国地検返戻文書報告

日本に恩返し
余命爺様 余命スタッフ様
追加案件の告発状と懲戒請求書、6月5日川崎デモ訴訟原告団参加申込のレターパックが、本日届きました。必要事項記載し、押印の上、日本再生大和会様へ近日中に返送いたします。
さて、1638東京地検に異変~1640の東京地検に異変3までの記事を拝読することで、各地検からの告発書類の返戻状況がわかっていました。
今回の、1640全国地検返戻資料で、各地検からの返戻されてきた文書のPDFを見て、全国の地方検察庁の仕事にたいする
手抜き?
対応不可?
混乱ぶり?
かわかりませんが、日本国の国家存立危機事態に対する、公僕としての対応のいい加減さがわかりました。
驚愕の限りです。
どこかで作成した返戻文書のひな形を、それぞれの地検に関する部分のみを書き換え、以下の共通定型文の部分はコピペして使いまわした、文言が全く同様の返戻文書となっています。
参考ひな形が無くて、独自で作成した地検もありますが、告発文に記述されている意味すら理解できない地検もあるようです。

コピペしたと思われる共通定型文
「しかしながら,前期「告発状」については,各被告発人らが,それぞれ,いつ,どこで,どのような方法で,いかなる犯罪行為を行ったかなどという具体的な記載が不検討であるうえ,罪名として記載されている外観誘致罪または外観援助罪の既遂・未遂,予備または陰謀に該当する事実がどの部分の記載を指すものかも不明であることから,告発事実が特定されているとは認められません。」

ひな形の共通定型文を利用した地検や、独自で文書を作成して返戻した地検の文章の行数(告発に対する対応姿勢が読み取れる)、
公印、割り印の有無を地検ごとに書き出してみました。

青森地方検察庁 公印無し 共通定型文
盛岡地方検察庁 公印あり 共通定型文
仙台地方検察庁 公印あり 共通定型文
秋田地方検察庁 公印無し 共通定型文
山形地方検察庁 公印無し 共通定型文
福島地方検察庁 公印無し 共通定型文
水戸地方検察庁 公印あり 共通定型文
宇都宮地方検察庁 公印あり共通定型文
前橋地方検察庁 公印無し 共通定型文
さいたま地方検察庁 公印あり 共通定型文
千葉地方検察庁 公印あり 共通定型文
東京地方検察庁 公印無し、割り公印あり 共通定型文
横浜地方検察庁 公印あり 共通定型文
新潟地方検察庁(独自作成文 12行) 公印あり
富山地方検察庁 (独自作成文 11行) 公印あり
金沢地方検察庁 (独自作成文 3行) 公印無し
福井地方検察庁 (独自作成文 3行) 公印あり
甲府地方検察庁 公印あり 共通定型文
長野地方検察庁 公印無し 共通定型文
岐阜地方検察庁 (独自作成文 5行) 公印無し
静岡地方検察庁 公印あり 共通定型文
名古屋地方検察庁 (独自作成文 4行) 公印無し
津 地方検察庁 (独自作成文 4行) 公印あり
大津地方検察庁 公印あり

途中省略

大分地方検察庁 公印無し 共通定型文
宮崎地方検察庁 公印あり 共通定型文
鹿児島地方検察庁 公印あり 共通定型文
大阪地方検察庁 公印なし
京都地方検察庁 公印なし

(日本に恩返し)

.....東京地検は「いかなる印章であれ押印のあるものは公文書であり、ないものは公文書ではない。告発状の取り扱いに関して公印のない文書は法的に何の効力ももたない」という正式見解である。
では過去三回の東京地検返戻文書に公印がないのはどういう意味だろう。
横浜地検も前回公印がなかったが今回はあきらに公印が押してある。理解不能である。
同じ案件での全国地検への告発はその対応調査の意味あいがあったのだが、この返戻文書を見ればもう説明の必要はあるまい。まさに見ての通りである。
青森地検など返戻文書に告発人の実名を表記している。刑事告発人を検察官が公表する行為がいかなるものか当然わかっているはずで、この意図は何だろう。次回は検察官適格審査会への申し立てと刑事告発の対象となるだろう。
公印のないワープロ文書で対応した地検は当然、すべて検討対象となる。
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