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革労協活動家を逮捕=横田基地に飛しょう弾容疑―警視庁 → テロ本番開始

2017年07月14日 | 日記
革労協活動家を逮捕=横田基地に飛しょう弾容疑―警視庁

7/14(金) 10:39配信 (時事通信)

 2013年に米軍横田基地(東京都立川市など)に飛しょう弾を発射したとして、警視庁公安部は14日、爆発物取締罰則違反容疑で、過激派「革労協反主流派」活動家の沼田豊綱容疑者(65)を逮捕した。

 公安部によると、同容疑者はゲリラ活動を行う同派の非公然組織「革命軍」のメンバーで、武器製造を担当していたとみられる。過激派によるゲリラ事件の実行役が逮捕されたのは1993年以来。

 逮捕容疑は仲間と共謀し、豊島区長崎のアパートなどで、金属製の筒2本を使った時限式発射装置一式を製造した上、立川市西砂町の緑地に設置。13年11月28日午後11時半ごろ飛しょう弾2発を発射し、うち1発を約600メートル離れた横田基地周辺に着弾させた疑い。

 公安部によると、横田基地の施設に被害はなく、けが人も出なかった。同派の機関誌には事件後、革命軍を名乗る犯行声明が掲載された。

 公安部は昨年2月、豊島区などの非公然アジト3カ所を銃刀法違反容疑で家宅捜索し、回路図やメモなどを押収。沼田容疑者の指紋が複数検出され、爆発物製造に関わった疑いが強いとみて捜査していた。同容疑者は岐阜市内の実家にいた。
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