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2017年01月03日 | 日記
金と共に去りぬ・・・・


<平昌五輪>在日同胞の協力要請…李組織委員長が来団


 2018平昌冬季五輪組織委員会の李熙範委員長は12月16日、東京・港区南麻布の民団中央本部を訪れ、呉公太団長や崔相英在日本大韓体育会長らと懇談し、五輪公式グッズやピンバッチを伝達した。

 李委員長は「ショートトラックとフィギュアスケートが行われる江陵アイスアリーナは12月14日に完工、さっそくショートトラックのワールドカップを開催し、本番への準備が着々と進んでいる」と競技場や各種五輪施設建設やアクセス整備などの進捗状況などを説明した。

 李委員長は「韓国が初めて開催した88年ソウル五輪で民団は、巨額の募金を寄せるなど多大な後援活動を展開していただいた。韓国が初めて開催する冬季五輪となる平昌大会の成功には、在日同胞の皆さんのノウハウと関心と協力が欠かせない」としながら、「広報大使や諮問委員の任命をはじめ五輪ムードを盛り上げるコンテンツの提供、皆さんの後援活動に必要な措置はすべて行うので、積極的に協力してほしい」と要請した。

 呉団長は「民団ではすでに在日韓国人後援会を立ち上げた。開催まで1年あまり。この1年間、日本においても平昌五輪のムードを盛り上げるため民団は本腰を挙げ積極的に活動したい」と応じた。

 また、李委員長は18年平昌、20年東京、22年北京と韓日中で2年ごとに五輪が継続開催されることで、3カ国の組織委員会では相互協力体制づくりを展開していることも説明した。

 その中で、各国での五輪ムードを盛り上げるため、3カ国で相互広報大使の任命も検討中で、特に東京五輪の森喜朗組織委員長とは緊密に情報交換していると述べた。

 崔会長も「アジアで続けて開催される五輪の先陣を切る平昌を、韓国民のプライドをかけて成功させなければならない。在日同胞の後援活動は、韓国スポーツの発展にも大いに寄与する」と強調した。

(2017.1.1 民団新聞)
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