復活日本 ~その日まで~

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大和心への回帰ブログへの投稿コメントの拡散

2016年10月13日 | 日記
大和心への回帰という不思議な政治ブログがあります。御存知でしょうか?
本来は政治ブログなのですが、参集されている方々は様々で、特にその中でも日月神示研究者である内記正時様が時折投稿されておられるコメントには私自身、毎回、凄く感銘を受けております。今回、そのコメントを抜粋して拡散したいと思いましたので、そのまま転載させていただきます。


内記正時

大和心様
皆様

主様の「109.新・鎖国時代…天意の発動」に拙コメントを採り上げていただき、恐縮すると同時に光栄に存じます。鎖国が神仕組の一つであった(ある)ことは、積様のメッセージに触れ直感によって得られたものですが、スピリチュアルな観点から鎖国の意義を説いたものは、私自身見たことも聞いたこともありませんでした。それ故、投稿するには些かの蛮勇を必要としたのですが、書き終えて再読した結果、日月神示に込められた巨大な神仕組の流れと極めてよく整合すると思われたので、僭越ながら一文を差し上げたいと思い立ってのことでありました。
主様ブログに拙コメントを投稿するのは既に20数回になりますが、そのほとんど全ては日月神示をベースとした考察(或いは直感によるもの)であったと、当の本人は信じています。それらが単なる妄想ではなく、日本を愛する真正保守の皆様方の願いや信念と重なるものであることを願って止みません。

さて今回ですが、皆様方は既にご承知のとおり、最近余命ブログに大きな動きがありましたので、これについて愚見を申し述べたいと思います。まず余命ブログの関係箇所を抜粋します。

>少なくともここ数ヶ月、余命が期待した勢力に動きが全く見られない。保守勢力が結集し、余命はサポートに回るという図式が機能していない。全体としてはシナリオ通り進んではいるのだが、とにかく遅い。
このままでは読者に提供していただいた寄付金の問題だけでなく、みなさんのご期待を裏切ることになりかねない。よって、本日からは「余命の役割は終わった」という認識は返上して先頭に立つことにした。これからは余命独自の独断と偏見で動くのでよろしくお願いする。(10月6日)

>戦う者が戦闘中に涙していては闘いにならないが、今回は違った。保守勢力を結集してのひた押しが戦術であったが、「10人10色」「船頭多くして船山に上る」予定通り進まない状況の打破の決断となった。(10月7日)

>勝ちが見えたときが一番危ないと自覚していながら、結果として慎重すぎた。次のリーダーを意識する段階ではなかったようだ。大和会会長は奮戦しているが、このままでは見殺しになる。よってサポートに入った。(中略)一歩も二歩も退いてバックアップと偉そうなことをいっている状況ではなかった。(10月8日)

余命爺様はこれまで、戦略面では完璧にシナリオどおり進んできたと仰っていますが、上記のブログ抜粋のとおり、戦術面では唯一シナリオの読み違いがあったことを認めておられます。端的には、「日本再生のため、外患誘致罪の告発によって在日反日勢力を排除するためのレールは敷いた。そのための支援組織である『すみれの会』及び『日本再生大和会』も発足し活動を開始した。ここまでが余命の仕事だった。あとは日本を愛する保守諸君の出番だ。宜しく頼む。今後、余命は後方に退いてバックアップに回る」という戦術シナリオをお考えであったようですが、これが目論見どおりにいかなかったということですね。

その理由について余命爺様は、「頼みとする保守たちが『10人10色』」、『船頭多くして船山に上る』という状況で予定通り進まないため」と述べておられます。これをどう見るかについては、色々な意見があると思いますが、私自身は余命爺様が後方に引っ込まれるのはまだ早過ぎると思っていましたから、結果的に爺様が戦略戦術運用の司令塔として復帰することには大いなる安堵感を覚えております

かく申す理由は単純で、今はまだ「指揮官(リーダー)交代の時期ではない」という直感によるものです。
私は陸上自衛隊OBですが、現役時代、幹部候補生学校の戦術教育で「兵の強弱は士官の精否による」と習ったことを今でも鮮明に覚えています。これは「軍隊の精強度は指揮官によって決まる」と言い換えても同じことで、「外患誘致罪」告発を戦闘に例えるなら、その指揮官として余命爺様ほど相応しい人物はなく、爺様の采配が全軍の士気を最高度に高めることができると思うからなのです。

今の日本は、本来の「神国」に成り行く激動の時代に入っており、中央政治の舞台では安倍総理がまるで神憑かったような、常人の理解を遥かに超える深謀遠慮による日本国の舵取りをしておられます。安倍総理に替わり得る人物など全く見当たりませんから、必然的に「任期延長(或いは制限なし)」による長期政権担当の動きも現実のものとなりつつあります。
ここに余命爺様が、名も無き愛国者たちを束ねる比類なき名将として復帰され、引き続き安倍総理との二人三脚で日本再生を目指すというのは、正に天意(神意)であると言う他ありません。

とは申せ、余命ブログを拝見する限り、爺様はほとんど不眠不休の激務が続いているようで、お体を心配せずにはいられません。余命スタッフの皆様方には、どうか爺様をしっかりとお守りいただきたく、心からお願い申し上げます。その周りの私たちもまた、精一杯お支えするのは勿論のこと、同時に日本神界の神々様のご守護とお導きを衷心より祈念する次第です。

最後に、私事ながら一点皆様へのお知らせをお許しください。
拙コメントでは、これまでにもyoutubeにアップされた拙講演(動画)についてお知らせしていますが、このほど行った最新の講演についてもアップされました(10月9日、千葉県麻賀多神社にて、動画1~5、約2時間)。今回は日月神示の中で最も重要な「身魂磨き」を中心に、「悪の御用」、「神仕組の全体像」などの解説を主としており、現下の政治マターと直接的な関係はありませんが、日本と日本人について、スピリチュアルな側面から理解するための参考にはなると思います。僭越ながらお知らせ致しますので、宜しければ覗いて見てください(youtube上、「内記正時」で検索していただければ直ぐにヒットします)。
2016年10月11日 22:55
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