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165.人智と天意が織り成す歴史の転換。・・・・大和心への回帰ブログより

2017年04月29日 | 日記
 人の欲望をエネルギーとした人間界のエントロピーの増加がが極限に達しつつあるということなのだろう・・・

165.人智と天意が織り成す歴史の転換。

2017年04月28日
今まさに歴史の転換期にある。
そしてこれは後世になってから「あの時が…」と気づいたり評価されることもあれば、今がまさに「その時」と認識されながら起こる場合もあるだろうが、よほどの情報弱者でない限り、今は紛れもなく後者であることは云うまでもない。

歴史という無限悠久の大河の流れのなかで、この千載一遇のタイミングに生を受けていることの奇跡に感慨もある。

歴史が転換されるときに、その多くは人災である戦禍を伴い、時に大量な一般国民の犠牲を払うことは元より、国家を崩壊に至らしめることは長い人類史において証明されてきた。

従って歴史の転換に立ち合うというのは、命を懸ける覚悟が必要で、恰も他人事のように、これを尤もらしく言葉で表現するのが適切かどうかは一概に云えないだろうが、敢えて私なりに表現するなれば次の様になるのかもしれない。

゛歴史の転換は、人間社会における様々な利害得失に対する軋轢や、人類のモノ、カネ、権力、自己顕示欲その他の欲得が、ある一定の限界点或いは飽和状態に達した時に、ある意味での化学反応を惹起させたときに起こる゛…ということになるのかもしれない。

それが敵対するどちらの側にとっても多くの犠牲を伴うが、それは行き詰まった現状の浄化であり、新たな価値観と国際社会のレジ―ムチェンジへ舵を切る時代変革である。

しかし、これだけで歴史が転換すると考えるのは片手落ちであり、どこか腑に落ちないものを感じるのだ。

それはどうも、この世で起こることは森羅万象全てが人智だけで動いている、と考えるのは、人類の驕りであり過信であると考えざるを得ないからだ。

所詮は人間である。
神に近づこうと思うことはあるものの、欲得にがんじがらめになり、いざとなれば身を差し出して公の為に一肌脱ぐことなど、口では言えても中々できないのが人間というものである。

従って大きな歴史の転換は、目先には人間の欲望で動いているように見えるが、目には見えずとも、そこには人智では及びもつかない巨大な力が作用していると考えなければ、容易く動かせるものではないだろう。

それを天と言うか、神と言うか、something-greatと言うか、目に見えないが故に形而上と言うかは様々であっても一向に構わないのであるが、ともあれ人智を超えた、或いは人智では到底及ばない巨大な力が作用しなければ、決して歴史の転換は起こらないと信じて止まないからだ。

仮に、北がソウルに核ミサイルを撃ち込めば、わが国にも第二次世界大戦以来未曾有の大惨劇となることは避けられない可能性が高いことは云うまでもないであろう。

しかし半島有事を天意の謀(はかりごと)という遠い視点から俯瞰すれば、表では米朝、日朝、南北、或いは米中、米ロの確執または覇権争いという様相を呈しているかに見えるし、国際社会を巡る各国の思惑が現象化していることを否定する者は少数であろうが、かなり見方が変わって来ることに気づく。

なぜならばこれは人間社会が産み出してきた利害得失の軋轢がもたらしたものであり、人類の欲から生じた、あくまでも人智レベルが表層化した現象ではないのだろうか…と思えてならないのである。

もしもここに天意が働いているとすれば、その先に見えるのは、韓国の解体ということではないのだろうか。

韓国大統領選が5/7に迫ったが、有力2者はいずれに転んでも朴槿恵以上の反日思想家であり、最有力候補の親北、反米の文在寅が就任した暁には、米軍完全撤退の早期化とTHAADの撤退、そして半島に統一共産国家誕生…が現実化する可能性が高いだろう。

その筋書きは誰が考えたか、天意なのかは目に見えない故にわからないが、韓国有力企業のサムソンの凋落や韓進海運の破綻…等で経済の崩壊と相まって国家危機が局面に達し、一国のトップが期途中で失脚するという状態は、有事以前に既に国家破綻といっても過言ではなかろう。

つまり、形而上では朝鮮戦争の再発を待たずして、既に韓国の解体、消滅は予め天意によってシナリオが描かれ、それが形而下に顕れている現象と見れば、全く別な見方になるのである。

そこに至る過程では日本国民も、有事勃発、国防動員法発令、国内暴発事件の勃発、難民の流入等々尋常ならざる試練を受けざるを得ないのかも知れない。

在日帰還や反日勢力の殲滅は、その試練の先に見えてくるはずである。

だがそれによって戦後長きに亘って押し付けられてきた不条理な戦後体勢を崩壊させる、というのが天意だとすれば、それは新たな世界を牽引する試練を日本人に課したのかも知れない。
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