復活日本 ~その日まで~

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ま、公明党と共に汚水の中に沈んでしまいなさいなw・・・・・大和心への回帰ブログから

2017年03月15日 | 日記
153.手段を誤れば、時として野心は砕かれる。

2017年03月15日
都知事就任後の小池百合子氏は、再び世間から脚光を浴びる存在になった。

党の推薦が得られず、世間から悪名高き内田ドン率いる自民都議を敵に回して分裂選挙に持ち込み、孤軍奮闘する姿に都民、国民が熱く共感し、終わってみれば圧勝…という結果であった。

就任後は、東京五輪問題、豊洲移転問題…とりわけ利権問題に焦点を当て「都民ファ-スト」をキャッチフレ-ズに、都民、国民の喝さいを浴び一躍国民的ヒロインとなった。

当時、ブログ読者各位の多くも小池氏の登場を好意的に受け止め、氏の提唱する東京大改革に期待を寄せられたが、私自身はやや懐疑的であった。
(但し、民共や自民都議連の推薦候補の就任は選択肢としてあり得なかった事から、小池都知事の誕生には何ら異論はないし「アンチ小池」という立場からの論評ではないことをお断りしておきたい。)

向かうところ敵なし、の小池氏であったがが、ここにきて当初から懸念していたことが表面化しつつあるように思われる。

小池さん、完全に論理矛盾を来している。
豊洲への移転延期の理由のために豊洲の不安を煽ったツケが来ている。 - 3月12日のツイート
コンクリートやアスファルトで覆われているから築地が安全ということであれば、豊洲も同じ理屈で安全のはず。

小池さん、完全に論理矛盾を来している。豊洲への移転延期の理由のために豊洲の不安を煽ったツケが来ている。

早急に卸売市場の安全とは何か、築地と豊洲で共通の基準を設定すべき。

片山「都議会は過去の検証をずっとしてるが現在のチェックも重要。小池都知事が豊洲問題をずっと延ばしてる。都議会が小池都政をチェックしないと」

平井「築地汚染は不都合な真実。小池都知事発言は意味不明。百条委員会で問うべき」

よく言ったww これが普通の感覚#新報道2001

2017年3月12日 09:1

「報道2001」での片山善弘氏や平井文夫氏の指摘は、これまでとりわけTVメディアでは聞かれなかった小池批判が表面化したという意味において一つの異変と言えるが、豊洲移転問題の先送りは小池氏の今後にとって致命傷になりかねないと観測するものである。

(以下略)
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