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151.事の本質を看破する。・・・・大和心への回帰ブログより

2017年03月08日 | 日記
本文最後の方に『これを前例にすれば、案件次第ではやがて小池氏が退任したあと、自らに降りかかって来ないとは言えないということになる。』とあるけれど、既に石原氏は小池都知事の不作為を問題にしており、弁護士と訴訟検討を始めたようだ。都知事在任中に行政訴訟になるかもしれんなあ、小池おばさんwww


151.事の本質を看破する。

2017年03月08日
北のミサイル発射は、4発中3発がわが国の排他的経済水域に撃ち込まれたが、これは最早´有事´である。


その上、同時複数発射や発射地点が瞬時に見極められないなど、北の核ミサイル技術力の進歩が見られることから、ここにきて専門家の間では、わが国の迎撃ミサイルシステムの見直しが喫緊の課題として浮上するなど事態は風雲急を告げている、と危惧するのは私の過剰な心配性のせいなのだろうか。


そんな中で、朝日と民共合作の安倍失脚を画策した森友学園問題にメディアが加担し、或いは豊洲問題の会見による石原責任回避論をことさら喧伝しているが彼等の危機意識の鈍感さというのか、平和ボケぶりには呆れるばかりである。


森友学園問題の本質は、ズバリ共謀罪法案成立が濃厚となって、追い詰められた反日勢力が残された最後の手段として、安倍失脚を画策した…というのが核心だと思っている。


この事態にどうやら不発に終った安倍追い落としに、いつまでも不毛な時間を割いている場合か、ということだ。


安倍総理は、伝家の宝刀を少なくても二本携えている。
一本は衆院解散であり、一本は蓮舫二重国籍問題である。


本来暫くは爪を隠し、来るべき解散のタイミングで一気に大ブ―メランを炸裂させる腹づもりであろうが、失脚の目論見を看破している安倍総理である。


この事態にこれ以上神経を逆撫でし、逆鱗に触れた暁には、一気に懴滅の破壊力をもって伝家の宝刀が炸裂しないと誰が言い切れるのであろうか。


国会では、どや顔で安倍総理に上から目線で中傷しているのも今のうちだ。
彼等は「怖いもの知らず」というよりも「命知らず」と言った方が適切かも知れない。


一方、豊洲問題について会見を開いた石原慎太郎氏については、メディアはこぞって「責任逃れ」と石原バッシングである。


これに関しても、事の本質という視点から見ればハッキリと見えて来るはずであるが、少なくても犯人探しが本質ではないだろう。

どうも現役時代に石原氏にやり込められたメディアの記者が、この機会に憂さ晴らしをしている感情がないといえるだろうか、と少し斜めから勘ぐりたくもなる。


どうも都議選への思惑が感じられてならない。

そもそも小池知事は、豊洲問題を争点にすると発言しているが、都議選の本質からずれているように思えてならない。

石原慎太郎氏については様々な論評はあるが、少なくても本人は行政責任は認めた上での会見に望み、専門家の科学的根拠に基づいて判断し、議会でも承認したのは手続きとし
て誤ってはいない。
そして現在のところ、石原氏が個人の利得のために動いた事実は見当たらない。


犯罪ならばさいざ知らず、時の行政の長が下した判断を、退任後何年も経ってからいちいち責任問題として取り上げていたら、都知事などできないだろう。


これを前例にすれば、案件次第ではやがて小池氏が退任したあと、自らに降りかかって来ないとは言えないということになる。


小池都知事が今果たすべきことは、豊洲問題を都議選の争点にするのではなく、行政の長として豊洲開設に向けた具体的対策を進め、一刻も早く実現させることである。


本件を政争の具にしたり、犯人探しや敵を作る手法を乱発すれば、せっかく都民、国民の喝采を浴びた小池都知事の威光も色褪せてくることを危惧して止まない。
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