復活日本 ~その日まで~

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異常気象とホーキングと神仕組み

2016年09月19日 | 日記
産経新聞記事:
【石原慎太郎の日本よ】
「異常気象」は何を暗示しているか? 不気味な態様に本気で目を凝らすべき時だ
http://www.sankei.com/affairs/news/160919/afr1609190004-n1.html

 これまた日月神示の三四五の仕組みを別の言葉で言い表したものだろう。
 およそ、アメノミナカヌシを始めとする創造三神が宇宙を為し、アマテラスオオミカミが宇宙の主宰神であるならば、どの惑星系でどのような文明が繁栄しようとも、およそ相似の神仕組みによって立替え・立直しの大峠を経て、五六七の仕組みに向かうに相違ない。
 故に、ホーキングの言葉は神仕組みを言い表したものだと言わざるを得ない。

 西欧文明は、自然を総合的・統一的に解釈し説明しようとする形而上学である自然哲学、平たく言えば、自然を征服する・制御するということを根底に置いて発展してきた文明だ。自然科学、経済学、文学、芸術ですらもまたその延長上にある。客観性の象徴であると信じられている数学ですらその枠から出ることはない。こうした自然哲学という親鶏から産み出された西欧文明であるから、その向かう先は神を征服するという最終目標に向かうしかなかろう。事実、古代ユダヤ教、古代イスラム教はその原典を同一の旧約聖書としているにも関わらず、宗教対立などという訳の解らん対立をもう何千年も引き摺り続けて今に至っている。我が神の名の元に、相手の神を滅ぼすというものである。ユダヤ教から派生したキリスト教はどうか?これもまたキリストという神の名の元に十字軍という暴力集団を編成し、イスラム圏のみならず異教徒とみなした異国民を蹂躙してきたではないか。また中世、近世、近代を通じ、キリストという神の御名を悪用し、有色人世界を蹂躙・帝国主義植民地化・奴隷化・経済搾取・資源搾取・自由殺戮を繰り返してきたではないか。つい百年足らず前までの出来事だ。その最後の目標が日本国であったということだ。
 なぜ日本なのか?先に書いたように西欧文明の到達点は「神を征服する」ことである。日本が神国であることの意味がここで浮かび上がる。「神を滅ぼす」こと即ち「神国日本を滅ぼす」ことだったのである。しかしこの愚かな試みは寸前のところで潰えた。日本国の分割占領も免れたのである。昭和天皇の御聖断によるものである。これが神仕組みと言わずして何と言うのだろうか?その後、GHQの神道指令により、国家神道廃止、政教分離、神道排除が進み、悪神の化身である連合国との軋轢を残したまま、現代世界に至っている。勿論、明治政府によってでっち上げられた皇国史観などという大きな過ち(これもまた悪神の企みであろう)が正されたことは神国日本にとって幸いであったことも事実である。一方で、神国日本の芯となっていた神道精神までもが骨抜きにされつつあるのが現実の大きな問題である。家庭から神棚が消えて久しい。異国の祭りばかりが持て囃され、盆踊りからも秋祭りからも正月からでさえも神が追い出されてしまいつつある。「祭り」とは「神に祀ろう」ことである、とは日月神示の言葉である。祭祀から神を追い出すことの愚かさに気付くべきである。
 日月神示によれば、一二三の仕組み(天岩戸開きの幕開け)は、二度の原爆投下と大日本帝国の敗戦(昭和天皇の終戦の御聖断)により成就した。日本は水と火の洗礼により徹底的に破壊され、灰にされることで成就したのである。しかし、これは始まりに過ぎない。大本神諭でも日月神示でも同じだが、日本国は(神仕組みにおける)型であると。いわゆる雛形経綸の教えである。これもまた日本が神国である理由でもある。一二三の仕組み、三四五の仕組み、そして五六七の仕組みと三度の繰り返しの後、天津日継皇大神を中心とした五六七の世が到来するというのが日月神示の預言である。
 今は三四五の仕組みの真っただ中にある。世界は政治的、経済的、軍事的、自然環境的な混乱に向かって突き進んでいるようである。そして、2016年8月8日(奇しくも1945年8月8日は旧ソ連の一方的参戦布告日である)、今上天皇(天津日継皇大神)による詔が発せられた。御稜威の発露である。三四五の仕組みは更なる自然界の猛威と我善しの体主霊従の堕ちた人々の欲望が絡み合いながら間もなく成就するのだろう。「子の年真中にして前後十年が正念場、世の立て替えは水と火とざぞ」(磐戸の巻 第十六帖)の子の年は2020年。間もなくである。
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