復活日本 ~その日まで~

日本復活のその日まで、玉石混交の色んな情報を拡散します。

大和心への回帰ブログより・・・・・コメント抜粋

2017年06月17日 | 日記
神無月
大和心様。

連投、失礼致します。

内記正時様に伺いたいのですが、以前紹介いただきました「地獄の三段目」のことです。

「 ひふみ神示  第九帖 (八九)
 神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、その間に一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中界(ちうかい)の七つぞ、その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。八月の十八日、 の一二 。」

・・・・・

日月神示(ひふみ神示)は、第二次世界大戦も終盤に差し掛かった昭和19年に降ろされたものですので、当時の日本人は正に苦悩のさなかであり、更に悪くなったことも事実です。

焼け野原の敗戦から、奇跡の復興を遂げ経済大国になれたことは、地政学的に見ても神の守護を感じさせられます。

終戦で、地獄の二段目まで落とされた日本人が力を取り戻したのは昭和天皇の神霊に大和魂が共振した結果とも感じます。

さて、現状は戦争とは次元の違う、社会の仕組みとの戦いになってきました。戦争は上辺の結果であり、元凶は「我れ善し」の精神性なのかと思います。

思いますに、現在は終戦時の地獄の二段目から、三段目に近づきつつあるとの認識でよろしいのでしょうか?

バブル時代から個人主義、自由主義がもてはやされた結果、法律に触れなければ何をやっても構わない、拝金主義、効率第一が主体となり、人々(企業)は自由に見えても「カネ」の奴隷に近い状況になっています。

「カネ」の奴隷からの解放が、神人への道筋なのでしょうか・・

2017年06月15日 10:19





内記正時

(地獄の三段目)
大和心様、神無月様から日月神示に関する質問(=「地獄の三段目」について)を頂きました。個人的な質問ではありますが、形而上の大局的な神仕組に関わるものであり、他の皆様のご参考にもなると思いますので、この場をお借りしての回答をお許し下さい。

神無月様、お久しぶりです。日月神示に書かれている「地獄の三段目」に関するご質問ですが、これは「テロ等準備罪」が成立したことによって、いよいよ日本が大きく動くことの予感を持たれたことによるものでしょうか?直感的にそのように感じました。
これに対する回答ですが、同じ帖の解説が拙著『謎解き版 完訳日月神示「基本十二巻」全解説』(全三函七冊)の中にありますので、そこから関連部分を転載したいと思います。最初に神示の該当部分です

(冒頭部分は主題と無関係なので省略)
今の世は地獄の二段目ぞ、まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。この世は人間にまかしてゐるのざから、人間の心次第ぞ、しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、いつも神かかりてゐる臣民ぞ、神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、それが人間の誠の姿ぞ。いよいよ地獄の三段目に入るから、その覚悟でゐて呉れよ、地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ、神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。何事も洗濯第一。(第三巻「富士の巻」第九帖)

次に拙著から、同帖の解説文を転載します。

(冒頭部分を省略し)第二段落に移ると、まず「今の世は地獄の二段目ぞ」とあるが、この神示が降りた当時(=昭和十九年八月)は大東亜戦争の真っ最中であったが、それはまだ「地獄の二段目」であったことになる。
あの大戦争でもさえも「地獄の二段目」だとされているのは重要な指摘である。
これに続いて「まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ」と示されているから、いずれ最も厳しい「地獄の三段目」に落ちる仕組のようであるし、しかもそこは、「もう人の住めん所」だと言うのである。
これが意味するのは、明らかに「肉体生命としては存在出来ない」ということであり、つまりは「大峠」の最終段階で「全ての人間が一旦死に絶えて」しまい、霊体に戻るという意味に解される。
しかも肉体が死に絶えた後の霊体は、「悪魔と神ばかりの世」になると示されているから、「神」と「悪魔」に二分されてしまうことがわかる。
これを人間に当てはめれば、「神」とは「身魂が磨けた臣民(=神人)」であり、「悪魔」とは「そこまで至れなかった臣民(=獣)」であることは説明の要がないだろう。

さてここには、「大峠」を経て「ミロクの世」に移行する重大な神仕組が秘(かく)されている。
「地獄の三段目に入ることの表は一番の天国に出づることぞ」とある部分がそれだ。
一見してこれは逆説、しかも大逆説である。
何故地獄の底に落ちることが「一番の天国に出づる道」なのだろうか?
その答は、先の「悪魔と神ばかりの世」になることと、更に「神のまことの姿と悪の見られんさまと、ハッキリ出て来るのぞ」に含まれている。
要するに「身魂磨きの成果」が「地獄の三段目」に落ちた時にハッキリ出て来るのであって、身魂が磨けた者だけが「神」となって「一番の天国」へ行けるという意味になるが、実はここにはそれまで十分「身魂」が磨けていなかった者にとってもラストチャンスがある。
例え話をすると、極悪人の死刑囚が死刑執行直前に何かのきっかけで改心し、まるで「悟り」を開いた聖者のように激変することが稀にあると言うが、ラストチャンスとはこの話とオーバーラップすると考えてよいだろう。
神は、例え地獄の三段目であろうとも、最後の最後まで「改心」の機会を与えてくれているのである。もっともこの段階の改心は、口で言うほど容易なことではないけれども―。
このように「神と獣と分ける」のは、最終的には「地獄の三段目」に堕ちた時に完結する仕組になっているようである。
ここが理解出来れば、何故神がしつこく「身魂を磨け」、「改心せよ」、「掃除・洗濯せよ」と仰っているかよくわかるだろう。
神は「あなた」が地獄の三段目に入った後、一番の天国に行って欲しいからこそ口を酸っぱくして言い続けているのである。
「あなた」の身魂磨きは「あなた」にしか出来ないのであって、神といえども直接手を出すことは叶わないのである。
(転載ここまで)

神無月様のご質問の核心は、「現在は終戦時の地獄の二段目から、三段目に近づきつつあるとの認識でよろしいのでしょうか?」ということだと思いますが、私もそのように考えています。間違いなく「地獄の三段目」に向かってばく進しているでしょう。大東亜戦争の敗戦は「地獄の二段目」ですが、これは「物質的な破壊・欠乏」でしたから、「身魂」の中では「身の危機」と言うことが出来ます。従ってこれに対する「地獄の三段目」とは、当然「魂の危機」となる道理です。つまり、神の臣民である日本人が本来有していた気高い霊性や精神性(=大和魂・心)を忘れ去ってしまうことを指していると考えられます。戦後の高度成長から現在に至る状況が、まさにそうではないでしょうか?ほとんどの日本人は、巨大な「悪の仕組」にかかって霊的な中心軸を忘却した「我れ善し」人間に成り下がっています。

ただこのことが善いとか悪いとかいう話ではなく、あくまで「神の仕組」と捉えるべきものです。
「悪の仕組」に気付き、そこから立ち上がるか否か?これが前述の「神と獣を分ける」プロセスにおいて成されて行くことになります。日月神示がくどいほど「身魂磨き」「メグリ取り」と言うのは、このために他なりません。

日月神示に関心を持つ人の多くは、全人類が一旦死に絶えるという世の「大峠」がいつ来るのか?ということばかりを気にしているようですが、そんなことは枝葉末節です。いつ来てもよいように「身魂」を磨き続けることこそが肝要です。いずれにしろ、これからの日本(と世界)は「神人」に成り行く者と、「獣」に落ちる者に二分され、それが加速して行くことになると思います。つまり、世の大峠の極点までは、大いなる希望と最悪の混沌が同時に存在する世界が現出することになるでしょう。覚醒した日本が「鎖国」という霊的な孤高の状態に入るのも、これを反映してのことではないでしょうか。

最後に、「カネの奴隷からの解放が、神人への道筋なのでしょうか・・」についてですが、確かにカネは身魂磨きの最大の要因だと思います。ただ日月神示には「金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。金を拝み得ぬ意固地さが、そなたを貧しくしたのぢゃ。赤貧は自慢にならん。清貧は負け惜しみ、清富になれよと申してあろうが。清富こそ弥栄の道、神の道」(補巻「月光の巻」第二十三帖)とあります。ひと言で「カネの奴隷からの開放」と言えば、確かにその通りだと思いますが、その意味は極めて深いようですね。

以上、長々と失礼しました。
主様、誠にありがとうございました。
2017年06月15日 18:39




神無月
大和心様。

共謀罪成立で祝杯気分のところに、場違いなコメントをさせて頂き恐縮致します。

内記正時様。
お忙しい中、愚問に丁寧な回答を頂き感謝申し上げます。

地獄の三段目との表現が印象強く残り、気になっていました。
「地獄の三段目まで落ちたら、もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。」の部分ですが、人類の滅亡とも解せますが、滅亡しますと人間を必要としている神々が困ってしまう気がします。

人間らしく住めない社会とも解せます。そこでは悪魔に魂を売り渡すか、神に救いを求めるかの世界にもなります。

滅亡が前提ですと、複雑な心になってしまいます・・・・スミマセン

積様は、『 神を超えよ!仏を超えよ!積哲夫の言葉 』のなかで、終末、最後の審判とは、個人が死を向かえた時のことで、生前の行いと宗教観で行き先が決まるのだそうです。
救世主は神界語に通じる日本語を理解できる、覚醒した日本人達とも言われています。

難しいことは理解できませんが、内記様が言われていた、赤子に接する親心(愛情)が、神心に近いことは理解できます。

「カネ」に関しては、「清富こそ弥栄の道、神の道」のお言葉に深い真理を感じます。

清富なれば善ですが、穢富は悪の道でしょうか?
富を分け与える慈愛が必要なのでしょう。

内記様に失礼な事も書き込んだかと思いますが、新人類の目覚めの必要が差し迫っているようですから、お許し頂けたら幸いです。

大宇宙では膨張が加速する、あり得ない観測結果に学者は戸惑い、「ダークエネルギー」の存在を理論しています。

体積が増えてもエネルギー密度は変わらない(無からエネルギーが生み出される)存在だそうです・・・

神々の領域と私達は重なり合っているそうですが、神知には遠く及ばないようです。

内記様、失礼を致しました。
ご回答頂き、誠に有り難うございました。

2017年06月16日 00:21




内記正時

大和心様
神無月様
今回は多分に私事私心にて失礼致します。
私は主様のブログに共感し、自分が研究している日月神示の視点から様々なコメントを投稿させていただいております。何よりも主様が目指されている大和心の復活と、日月神示が説く「身魂磨き」は大いに重なる部分があると思ってのことであります。とは言え、日月神示に書かれている内容は形而上のもの(天意、神仕組)ですから、人間の智や学、また常識では計れないものが多く含まれ、中にはまるでSF映画や宗教的幻想のような、現代科学でも説明出来ないものさえあります。コメントの中でそこまで踏む込むことは、いくらなんでも主様のブログ趣旨から外れてしまいますから、そこは自分なりに注意して来たつもりでした。

ただ今回、神無月様から「地獄の三段目」に関するご質問をいただき、それにお応えするためには、どうしても「世の大峠」とか「悪魔と神ばかりの世」、或いは「全人類が一旦死に絶える(=肉体死)」のような、見方によっては少しトンでる内容にも触れなければなりませんでした。確かに日月神示に明記されていることではありますが、今にして思えば、これらの部分はやはり主様のブログ趣旨には適さない内容だったのではないかと思い立ち、少々行き過ぎてしまったことを反省しております。主様には、この点お詫び申し上げます。

このような内容が出てまいりますと、連想的に次々に疑問が浮かぶのは必定で、現に神無月様からも「(私の説明は)人類の滅亡とも解せますが、滅亡しますと人間を必要としている神々が困ってしまう気がします」とか、「滅亡が前提ですと、複雑な心になってしまいます・・」のような疑問が発せられています。流れとして当然の結果だと言えます。

しかしこれに応えようとすれば、今度は「世の大峠」の様相、「肉体と霊体」の関係、或いは「新世界(ミロクの世)」がいかなる世界かなどについて具体的に説明しなければならなくなり、完全に日月神示の世界に広く深く入り込むことになってしまいます。これでは私自身のコメント投稿の目的から逸脱してしまいますし、それ以上に、主様の場をお借りしている者として自戒すべきことと心得ています。
神無月様(と回答を期待されている方がおられればその方)には、以上のような私事私心をご理解いただければ誠に幸いに存じます(日月神示の全体的な解釈と解説については、僭越ながら拙著も出ておりますので、宜しければご参考になさってください)。

形而上のコトに関する説明は本当に難しく力不足を痛感していますが、これからも宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
2017年06月16日 19:02

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