復活日本 ~その日まで~

日本復活のその日まで、玉石混交の色んな情報を拡散します。

大和心への回帰ブログより・・・・・内記正時様コメント抜粋 「残る臣民三分ほど」と「安倍政権支持率30%」の符合

2017年07月16日 | 日記
185.嵐の前の静寂。


内記正時
 
(ドンと腹を据える時)
一体どれだけの日本人が本来の「大和魂、日本精神」を取り戻し、「体主」から「霊主」へと覚醒しつつあるのか?その割合は10%、20%、30%・・・・位でしょうか?もっと多いのでしょうか?それとも絶望的に少ないのでしょうか?昨今の状況を総合的に見て、皆様はどう思われますか?

正確なことは神様でないと分からないことですが、日月神示の中に手掛かりが示されています。

>神の国を、足の踏むところないまでに穢してしもうているが、それで神力(しんりき)は出ぬぞ。臣民無くなるぞ。残る臣民三分難しいぞ。三分と思えども二分であるぞ (第十一巻「松の巻」第二帖)

上記で「臣民無くなるぞ」とか「残る臣民」とあるのは、新世界(=ミロクの世)を対象としたものです。神の眼には、新世界に残る臣民は最大で「三分(=30%、三割)」程度と映っているということですね。残りの七分(=70%、七割)の臣民は、新世界に入ることは出来ない(=無くなる)ということになりますが、これは身魂を磨くことをせず(或いは失敗し)、最後まで「体主」の性来から抜け出ることが出来なかったことの結果に他ならず、完全な自己責任でしかありません。

ところで、上記の「30%程度」というのは、「量(定員)」として決まっているのではなく、あくまで身魂の「質」によって選別されるのだということに注意して下さい。「身魂磨き」の結果によって、最後は神が判断するということです。
ただし、上記の神示(松の巻)が降ろされたのは昭和二十年ですから、「三分」というのもその時点における神の見立てであって、その後70年以上経っている現在の見立ては当然変っているはずです。果たして「三分」より多くなっているのか、それとも減っているのか、どちらでしょうか?

いずれにしろハッキリしていることは、戦後ずっと引きずってきた「体主(=我れ善し)」の身魂のままでは、絶対に新世界に行くことは出来ないということです。

一方において、次のような神示も降ろされています。

>フニャフニャ腰がコンニャク腰となりて、どうにもこうにもならんことになるぞ、その時この神示、心棒に入れてくれよ。百人に一人くらいは何とか役に立つぞ、あとはコンニャクのお化けざぞ。 (第八巻「磐戸の巻」第五帖)

「百人に一人くらいは何とか役に立つぞ」とは、神がその者に懸かって(=神人一体となって)、神の御用に使うという意味です。その割合は「百人に一人くらい」ですから、たったの1%だと言うのです。

以上を纏めますと、何とか新しい世界に行けるであろう臣民の割合は30%前後のようですが、その中で神の御用を果たすお役目を担う者は、僅か1%くらいという数字になります。

念のため申しておきますが、上記の割合は「日月神示を信じているか否か」とは全く関係がありません。そんな神示なら、私自身もとっくに見限って捨てています。「体主」から「霊主」への転換、この一点に至れるかどうかが鍵であって、別の言い方をすれば、人として恥ずかしくない生き方(=神が喜ぶ生き方)を取り戻せるかどうかということに尽きます。そのことを、日月神示では「身魂磨き」と言っているだけのことです。

また前記の「神が懸かる(=神人一体)」についても付言しておきますが、これは何らかの予告やお告げなどによって、「今からそなたを神の御用に使う」などと事前に知らされるものではありません。コトが成就した後に、「どうも神様が私をお使いになったようだ」という微かな魂感が残る程度だと考えて間違いありません。正神の感応とは極めて微弱であり、かつ暗示的であることを知っておいて下さい。日月神示によれば、真の神懸かりとはこのようなものを言います。

霊感が強いだけで身魂を磨かない者に懸かるのは、ほとんどの場合下級霊や邪霊、或いは動物霊の類ですから、十分に注意して下さい。日月神示には、このような霊の見分け方も示されています。

>下級霊は現実界と紙一重のところに住んでいるのであるから、その感応は極めて強く、如何にも尤もらしく人民の目に映るものであるぞ。(五十黙示録第四巻「龍音の巻」第三帖)

>高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ。インチキ霊であるぞ。(同上第五帖)

主様のブログ訪問者には、スピリチュアルな事象に関心の高い方も多いと思われますので、老婆心ながら、注意喚起のため神示を引用しました。平たく言えば、「そなたはこの乱れた世を立て直す使命を有している。我はそなたを守護し導く○○神(=高度な神名)である」などと、その者の使命感・高揚感を煽り、それがハッキリと聞こえるような霊界通信は、100%インチキ霊の仕業であるということですから、覚えておかれるとよいでしょう。なまじっか使命感の強い人ほどコロリと騙されてしまうものです。

主様が仰るとおり、今は正に「嵐の前の静寂」だと思います。安倍内閣の支持率が30%を切ったとか言って反日メディアは大喜びしていますが、コトの本質が全く見えていないようです。また森友や加計問題など三面記事程度の話に直ぐに飛びつき、真贋を見極めようともせず、安直に安倍内閣不支持に傾くような国民も同じです。支持率30%とは、前記した新世界に入る臣民の割合とほぼ同じですから、私などは逆説的な意味で大きく頷いているのですが・・・・。

日本再生の全てのカードは安倍総理が握っています。8月の内閣改造は国民の人気取り(=支持率回復)のためではなく、「戦時内閣」へと改編することが最大の目的であり、当然これに相応しい顔ぶれとなるでしょう。その上で安倍総理が何をおやりになるのか?・・・・検察に対して「指揮権」が発動されようものなら・・・・キーワードはやはり「一網打尽」でしょうか!

私たちは、今こそドンと腹を据える時です。
2017年07月15日 18:21
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 余命抜粋・・・・・1750 在日... | トップ | 川崎のデモ隊、有田芳生&しば... »

日記」カテゴリの最新記事