復活日本 ~その日まで~

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余命抜粋・・・・・ななこ様コメント

2017年03月20日 | 日記
ななこ
国会、司法、メディア、ジャーナリスト、大学教授、精神科医、日教組、地方議員、地方行政、労組、中央官庁、中央官庁以外は第四次までで既に告発済みですが、外患罪に問われている方面に著しいことは結局「モラルハザード」ではないかと気が付きました。
 日本人の民度そのものが疑問視されるような国体崩壊は、主に外患によって日本社会に巣くうことになった、倫理観を持たない人間による勝手な振る舞いが引き起こしたことだと思われます。
 常識ある人間であればするはずのないことばかりが行われていた。だから常識をそなえた人は「そんなことがあるはずはない」と信じられないようなことばかりが積み重なり、異常な社会が出来あがっていた。
 ここには、利益だけを追求して人を牛馬かロボットのように使役する財界も当然含まれます。国会議員は法案を審議し、司法は犯罪を裁き、メディアは事実を伝え、ジャーナリストは公平な取材をし、大学教授は学識を深め伝え、精神科医は病人と向き合い…。たったこれだけのことが叶わぬ夢になってしまった現在の日本のディストピアぶりを見ると、人間の良い未来を信じられなくなります。
 ポリティカル・コレクトネスは悪感情に基づく屁理屈と理不尽な要求が可能にする「マイノリティによるやりたい放題」を野放しにすることであり、モラルハザードを多数派が容認することを強要しています。そこで暴力は正当化されている。
 今回の告発を、ただ単に日本人と外国の争いと捉えるとやや焦点がぼやけます。それは差別でも排外でもない。共同体存続の危機管理である。日本の社会システムを深く蚕食し、義務を果たさず利益だけを求める負担無き受益を根絶すること。皆で支え合うという大原則を取り戻す。これが日本社会を守っていくのだと感じました。
 富の配分に大きな責任がある政治家も自分の議席とおかしなイデオロギーや利益だけを考える失格者が多数を占めているため、大半を入れ替えなければならないと思います。独り言になり申し訳ありません。

モラルハザード moral hazard 倫理崩壊
意味説明
倫理観や道徳的節度がなくなり,社会的な責任を果たさないこと
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