徒然草(走り書きブログ)

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仏教について

2017-05-15 21:44:15 | 日記
既存の宗教は『因果応報(原罪)』を説いております。
しかし、原罪(人は生まれながら罪人である)についてはあまり意味がないようです。

仏教では、お釈迦様が「色即是空」と言う言葉を説きました。
これは、一切の色あるもの(様々な苦楽、目の前の現実)は空(無、消えいく姿)であり
「因果応報(自分が前世などで作った善行・悪行の消える姿)」と言う意味です。

これは、三界(現界、幽界、霊界)内の「現界と幽界」の教えを説いたものです。
いわゆる『死後の世界』は幽界の事ですが、幽界でこの世の執着等を取ってから、皆さんの魂(本当の姿、本心)の故郷である「霊界(霊的真実)」に行き着きます。
しかし、あえて「霊界(霊的真実)」を抜かし、現界(この世)と幽界(死後の世界)に注目する事で、現実で立ちはだかる問題をどのように解決し、生きていくのか と言う教えを説いております。
また、「如来」は「来た如し」で、本当の意味の神様ではありません。

『他力本願(スピリットの存在)』の否定は、見えないものを否定した方が、「悪」がそのまま通用する と言う事です。(この世的な刹那です)
しかし実際、悪行は許されません。

また、お釈迦様は「56億7千万年後に、弥勒(未来仏)が下りる時に衆生(人間)は救われる」と遺しました。
56億7千万年…はその通りの年数ではありませんが、その際に「仏の教え」が廃れるとあります。(『法滅』と言います)
仏教は二界の教えです。

因縁(宿命)は、幽界より仕組まれますが
幽界とは、元々は無かった世界の事で、後に作られた世界の事で「夢(イメージ)」はこの世界から来ます。
「諦める(明らめる)と、次(月)が出る」とは、現界と幽界(物質世界)の行く道です。

『鏡』は、確かに自分と似ていますが左右逆なので本質(霊界、本心)の自分とは異なります。(と言うより、大分異なる)
「月」は物質世界で「太陽」は精神世界(霊的世界)です。

また、「霊界」と「現界」はお互いが逆の仕組みになっています。(日月神示より)

既に、霊界では太陽神が指揮を取っているようなので現界にも、霊的側面(心)が強く出てきております。
また、最近は「幽界」が以前よりも縮小しているようです。

因縁は魂の天職によって幽界より仕組まれますが、この様な事態なので尚更、物質優先社会(因果応報だけがまかり通る世界)は通用しなくなるでしょう。
また、「物質的な欲望」はこの事と関係してきます。
個人個人の運命については、真我(自分の霊的意思)に従った方が、有利に働くと思います。
むしろ、物理的な因縁に従うだけでは、後々面倒な事になりかねない気がします。(カルマの大清算が、近い内に来るためです)
江原啓之も言っておりましたが、宿命は変えられませんが、運命は変えられます。

故に、最近の世の中の動向は不安定です。

人間は死ねば終わりですが、その後の宇宙霊界の方が誰でもメインです。
また、魂(霊体)の寿命は最低1億年あり、誰でも宇宙をどの様に発展させたいのか後々問われるかもしれません。
元々、霊止(ひと・人)は、地球と言う物質世界を発展させる事を天職とします。
しかし、その過程で物理的な欲望が行き過ぎ「精神世界(霊的真実)」を無視しすぎた結果、カルマ問題が続くようになりました。

いずれにせよ、現界の2030年にはどうも審判が下るようです。
その時に、地球(人間)が今までのようにどうにもならない(霊的真実を無視し続け、物質至上主義を改めない)時に宇宙全て(霊的存在の一切含)は崩壊の方向へ向かうようです。
その際、地球はどうなるか分かりません。
行き過ぎた物欲至上主義により、精神世界(宇宙霊界)が破壊寸前なのが現状のようです。

これは、宇宙神(ワンネスの元)の意志のようです。

最近テレビ等でやたらと「神」と言うワードが出ているのは単なる偶然ではないと思います。
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