徒然草(走り書きブログ)

スピリチュアル(霊的知識)等や思ったことを書く(※走り書きがメイン)

「表」は「裏」があって、構築される

2016-12-28 02:55:40 | 日記
人と長年会っていると、その人の雰囲気(気さくだ、キツいだ、庶民的だ…)が実はその人の「裏側(ギャップ)」があって構築されている事に気付く。
・庶民的な雰囲気⇔実は高貴的
・キツい⇔実は可愛らしい
・弱々しく優しい⇔実は乱暴
・温かい⇔実は冷たい
・男らしい⇔実は女らしい

(これらはほんの一例で人様様ですが)

普段「裏側」が認められない(分からない)から、人といても一人でも寂しさが募る。
むしろ、「裏側の気質」がその人の本性(気性)かもしれません。
良くも悪くも、裏があって表が作られる。

その人の「裏側」と仲良く出来れば対人関係は円満でしょう。
ただ、「裏側」はなかなか表に出にくい(否定される)部分なため、自分でも把握できにくい。

問題は、「裏側」が否定される事で「悪(魔)」が強くなる事です。

その時、人は「表側」を美徳・正しいとして裏側を見なくなる。
「裏側」が分かれば、「表側」の無理誇張(正しくない正しさ)に気付きます。

本来、『悪』は『開く(あく)』です。
また、内面に開く悪と外側に開く悪があるようです。

また、魔は「壊す力」であり、魔があって真「形成力」が作られます。

ここでは、真が表面的で魔が裏のイメージとして書きましたが
もしかしたら、本来は真が裏側・魔が表側の場合も有り得るので難しい。

『鏡』は、左右逆なのでその人の霊質(状態)を分かりやすく現すようです。
左右逆なため、分かりやすい訳です。

真面目な人が一旦狂うと、真面目な分一番手に負えなくなる危険性があるように
どうしようもない悪人が、実は善人であったり
逆に善人が、悪人だったりするようです。
(罪を肯定している訳ではありません)
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