自分の野球偏差値向上の為に更新を続ける不思議な自己満足野球ブログ。今季スローガンは「やめず、むりせず、むこうみず」。
【一球脱魂! 〜NPB主義宣言〜】
●(野球語録)悔やむ城島健司捕手
【野球語録】
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「あと少し村田をベース寄りにしておけば…捕手の配慮の無さです。」
(第2回WBC日本代表 / 城島健司捕手)
…[ この言葉の印象度:40 ]
2009年3月9日。第2回WBC A組1位決定戦。韓国の四番 金泰均選手に三塁線を破る適時打(結果的には単打)を打たれて唯一の失点を許した四回一死一塁二塁の場面で、徹底した長打警戒シフトを村田修一三塁手に敷かせておけば良かったと後悔する城島健司捕手。
…確かに徹底した長打警戒シフトとは言えませんでしたが、後の祭りです。
好投していた岩隈久志投手のシュートを使ってゴロを打たせるという狙いは間違いではありません。
ただ「シュートでゴロを打たせたい」というポイントに加え、「打者が四番」「打者が引っ張り型」「単打なら本塁突入できない可能性もある」という3点を考えれば、三塁線寄りに村田を寄せて長打警戒シフトを敷くのが定石と言えば定石です。
しかしこれは結果論。城島捕手を責めても仕方がないことです。
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テレビ中継の解説してた古田さんも
打たれる前に「シュート回転だから、村田選手をもっと閉じさせたほうがいい。」ってコメントされてました。
でも、村田選手は開いて守ってたから、案の定ラインギリギリでやられました。
古田さんって、やっぱすごいなあって思いました。