自分の野球偏差値向上の為に更新を続ける不思議な自己満足野球ブログ。今季スローガンは「やめず、むりせず、むこうみず」。

【一球脱魂! ~NPB主義宣言~】

●【一球脱魂!】は移転しました

【一球脱魂!】は場所を変えて復活します。(※ここでの復活は諸般の事情で断念しました)

移転先は…

http://ameblo.jp/respon2112/

…です。
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●(お願いごとです)久々の更新がこんな形とは…(汗)

 多忙の為、ここはちょっともう更新できないなあと思っていたのですが…


 メジャーファンの知人にお願いされたので、厚かましいとは知りつつお願いをさせていただきます。

 すみません…久々の更新がこんなんで…(汗)


(以下、知人からのお願い)



8月29日、31日にBS1で放送していた
『This Week in Baseball』(第20回)と、
8月31日(月)から9月3日(木)までの
『MLBハイライト』(同じくBS1)。

誰か、録画した方いらっしゃいませんか?
冒頭に書いた回のみです。
お礼は何かします。
データ(VHSでも何でも)ある方、
コメント若しくはオフラインメールか何かでご一報を。
超切実です!!



 …とのことです。どなたかいらっしゃいませんか?(汗)
 もしいらっしゃいましたら、コメント欄もしくはrespon2112@mail.goo.ne.jpまでご一報くださいませm(_ _)m
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●(野球語録)いざ(5/6)

【野球語録】




 「(普段は泰然としている中日ベンチが)動いたことで、皆に危機感があった。」



(中日ドラゴンズ / 井端弘和内野手)

[ この言葉の印象度:50 ]




 2009年5月6日。前日5日の打順から四番トニー・ブランコ内野手以外の選手を全て入れ替えた落合博満監督。普段は泰然としている落合監督があえて選手の打順を入れ替えたことに、中日ナインが危機感を覚えたから打線がつながったと語る井端弘和選手。

…普段は頑固に動かず。いざとなったら動く。動いたことでナインが「今が“いざ”」と危機感を覚えて勝利に一丸となる…。

 普段から焦ってバタバタ動く首脳陣ではなかなかこうはなりませんね。

 そもそもここで取り上げることもなかったでしょう。




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●(野球語録)監督への質問(5/2)

【野球語録】




 「別にいいじゃん、(借金が)マイナスなんぼになろうが。(スポーツマスコミは)すぐにそういう計算をしたがるんだな。」



(中日ドラゴンズ / 落合博満監督)

[ この言葉の印象度:30 ]




 2009年5月2日。最下位横浜相手に完敗し、サバサバした表情で試合を振り返る落合監督。監督就任後で最多となる借金4となったことについて報道陣から質問されても誘いには乗らなかった。

…わざと怒らせて発言を引き出そうとするのも記者の仕事なのでしょうかね。

 特に落合博満監督に対しては、(落合監督が自分から積極的に話してくれるタイプの人間ではないので)わざと怒らせて発言を引き出そうとしているようにさえ見えます。
 (※不用意な質問に監督がすぐに不機嫌になるということもありますが)

 記者が監督等に質問する場面がたまにスカパー等で放送されますけど、もう少し記者も細かく突っ込んだ質問をすれば良いのになあ…とたまに考えてしまうのです。

 「○○投手が打たれた球は失投でしょうか?」「四番の○○がチャンスで打てませんでしたね」等と、受け答えが全く盛り上がらない質問ばかりするから気の利いたコメントを引き出すことができないんですよ。
 (※もちろんきちんとした質問をする鋭い記者もいますけどね)

 気の利いたコメントが欲しければ気の利いた質問をしなくてはいけません。

 どうもこの“気の利いた質問”というものが少ない気がするのです。

 よしんば監督を怒らせて面白いコメントやインパクトのあるコメントを引き出したところで、次の日から円滑な受け答えができますかね?

 もっと頑張れ、日本のスポーツジャーナリスト。





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●(野球語録)分かりきったことを他人に言われれば…(4/28)

【野球語録】




 「らしくない守備のミス?俺が言おうとしたことを言うな。それが全て。それが全て!」



(中日ドラゴンズ / 落合博満監督)

[ この言葉の印象度:30 ]




 2009年4月28日。森野将彦、井端弘和、トニー・ブランコ、荒木雅博の4内野手の守りが乱れ、堅守を売りにしてきた中日ドラゴンズらしからぬ守備について報道陣に指摘された落合監督は、珍しく語気を荒げて怒りを顕にし、球場を後にした。

…一時期の鉄壁の守備からすれば確かに綻びが見られるようになりました。

 しかしそれは、今年の中日がある程度攻撃力を重視した布陣でペナントレースを戦っているからであって、さほど不思議なことではありません。

 …とはいえ、分かりきったことを他人から指摘されると腹が立つもの。不思議なことではありません。

 冷静沈着な落合監督とて人間なのですから。





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●(野球語録)戦力が互角に近いなら戦える(4/19)

【野球語録】




 「もう一回りやって見ればどういう野球をやるかわかる。まあ、十分勝負になるってことだ。」



(中日ドラゴンズ / 落合博満監督)

[ この言葉の印象度:40 ]




 2009年4月19日。巨人に同一カード3連敗を喫したものの、まだシーズンの序盤であるとして、努めて平静を装う落合監督。

…優勝候補筆頭と目される巨人相手に、戦力的にそう引けを取らないと判断したのでしょう。

 戦力が互角またはそれに近いレベルならばあとは采配がものを言います。

 そこにはやはり落合監督。自信があるのでしょうね。





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●(野球語録)責任は捕手にあり(4/17)

【野球語録】




 「若い子は“勉強”で済むが、中堅選手は“勉強”で済まない。」



(中日ドラゴンズ / 落合博満監督)

[ この言葉の印象度:30 ]




 2009年4月17日。中日先発の吉見一起投手が巨人打線に3被弾して沈んだことについて、原因は投手にではなく、狭い東京ドームで本塁打を防ぐ配球を心掛けなかった捕手にあるとして、名指しこそしなかったものの、暗に小田幸平捕手を批判した落合監督。

…若い選手なら失敗しても次に活かせば良いが、中堅選手の場合は失敗したら次がないということですね。

 それにしても東京ドームは本当によく本塁打が出ますね…





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●(野球語録)71年振りの珍事を呼んだ赤星のチームプレー(5/10)

【野球語録】




 「あの打席を見ていたら、僕がどう思って(打席に入っていたか)わかると思う。」



(阪神タイガース / 赤星憲広外野手)

[ この言葉の印象度:40 ]




 2009年5月10日。2点ビハインドで迎えた三回表に先頭打者として打席に入った赤星憲広選手は、横浜先発 小林太志投手から12球粘った末に四球を選んだ。ここから小林の“一人相撲”が始まる。続く打者も四球を選び、小林がバント処理を誤って失策。さらに一塁手がタイムリーエラーを犯して1点。小林がボークを宣告され2点目。続く2打者が2内野ゴロを打つ間に2点を追加して無安打で4点を取った。阪神としては、3四球4敵失で5得点した1938年11月9日対イーグルス戦以来となる71年振りの珍事。横浜は勝てば最下位脱出となる試合だったが12失点で浮上ならず。

…何で横浜が最下位から抜け出せないかがよくわかる試合でした。

 赤星のチームプレーが阪神の最下位転落の危機を救いましたね。





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●(野球語録)坂本一人に…(5/2)

【野球語録】




 「ホント、坂本1人にやられた!」



(阪神タイガース / 真弓明信監督)

[ この言葉の印象度:50 ]




 2009年5月2日。四回裏には先発 能見篤史投手が逆転スリーランを、九回裏には守護神 藤川球児投手がサヨナラホームランを、それぞれ巨人 坂本勇人内野手に打たれたことについて、溢れる苛立ちを隠さずに球場を後にした阪神 真弓明信監督。坂本は2008年にシーズンを通して正遊撃手として攻守に活躍し、3年目となる今季に打撃開眼。5月に入ってもなお、打率四割近い成績を残している。

…阪神だけではなく、巨人以外のセントラル5球団がそう思ってるでしょうね。

 正直、下位打線に坂本がいる時は、全力で警戒しなければならない程の怖さを感じないのですが(※いや、もちろん怖いんですけどね)、一番打者として起用された坂本は本当に怖いです。

 打撃はパンチ力がある上に確実。塁に出せば脚は速く、守備も申し分なし。しかも齢20歳若いと来ています。

 これで主砲とエースを自前で育てたら巨人は第2黄金期が到来しますね。





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●(野球語録)リリーフ陣依存症(4/20)

【野球語録】




 「このままでは中継ぎ陣が夏場まで持たない。」



(阪神タイガース / 山口高志投手コーチ)

[ この言葉の印象度:40 ]




 2009年4月20日。早い回で降板する場面が目立つ先発陣に対し、もっと長いイニングを投げるように注文をつける山口高志投手コーチ。

…「5~6回まで投げてしまえば後はリリーフ陣にお任せ。」

 ジェフ・ウィリアムス、久保田智之、藤川球児の3投手(JFK)に代表される球界屈指のリリーフ陣にここ数年頼り切りになっていた副作用なのか、長いイニングを投げる先発投手がなかなか出て来ないのが近年の阪神先発陣。

 JFKが解体された今、先発の色々な意味での一本立ちが待たれるところです。





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●(野球語録)ニセ侍(4/20)

【野球語録】




 「侍スピリットがない。今のままではニセ侍だ。」



(読売ジャイアンツ / 原辰徳監督)

[ この言葉の印象度:70 ]




 2009年4月20日。登板する度に不甲斐ない投球を見せる内海哲也投手に対して苛立ちを顕にする原辰徳監督。第2回WBCで日本代表“侍ジャパン”を率いた原監督は、その一員だった内海投手を“ニセ”としてこきおろした。

…「巨人は良いピッチャーがいっぱいだから…」と悲壮感を出していた内海哲也投手。

 今年は本当に良くないんですよね。

 元々それ程細かいコントロールがある投手ではありませんが、今の内海投手はカーブは抜けますし、チェンジアップは高いですし、ストレートは決まりません。

 小手先の調整では修正は難しいでしょう。夏場辺りまでかかるかもしれませんね。





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●(野球語録)敵地ナゴヤで巨人3連勝(4/19)

【野球語録】




 「中日は一番のライバルだと思う。そういうチームに3連勝できたのは大きい。」



(読売ジャイアンツ / 坂本勇人内野手)

[ この言葉の印象度:30 ]




 2009年4月19日。敵地ナゴヤドームで中日を3タテした巨人。この試合で3安打した坂本選手は、あくまでペナントレース終盤を見据えていた。

…しかも2点差、1点差、1点差と、3試合連続で僅差の試合を制したのは大きいですね。





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●(野球語録)阿部雪(4/19)

【野球語録】




 「俺が三塁打を打ったから雪が降るぞ~。」



(読売ジャイアンツ / 阿部慎之助捕手)

[ この言葉の印象度:20 ]




 2009年4月19日。。中日マキシモ・ネルソン投手から同点三塁打を打ち、おどける阿部捕手。チームが6対5で試合を制したこともあり、口調が滑らかだった。

…まあ、脚はアレですからね(苦笑)





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●(野球語録)寺内崇幸プロ入り1号!(4/18)

【野球語録】




 「無我夢中で…自分が打ったんじゃないような打球だったんで、体が震えました。」



(読売ジャイアンツ / 寺内崇行内野手)

[ この言葉の印象度:40 ]




 2009年4月18日。中日チェン・ウェイン投手から放ったプロ入り第1号本塁打が価千金の決勝本塁打となり、興奮した様子で喜びを語る寺内崇幸内野手。

…巨人は割とこういう若手を思い切って起用していますよね。

 投手も野手も主軸部分では相変わらず外部から集めてきた選手を使うことが多いのですが、1人2人とこういう選手が一本立ちするようになってくるとチームの雰囲気はガラリと変わるでしょうね。

 この寺内崇幸選手は走攻守揃った好選手。昨年は62試合出場ながら3割を打ちましたが今年はどうでしょうか。





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●(野球語録)ハマの四番は村田!(4/20)

【野球語録】




 「打順?他にどこがあるんだよ?」



(横浜ベイスターズ / 大矢明彦監督)

[ この言葉の印象度:20 ]




 2009年4月20日。WBCで右大腿を負傷した主砲 村田修一内野手が21日から一軍登録されることになったことについて、何番で起用するかについて問われて四番以外では起用しないと明言した大矢監督。

…横浜打線は村田修一選手で保っていたような打線なんで、彼の離脱はチームにとって極めて痛いものでした。

 主軸の村田選手と内川聖一内野手の間で分散していたマークが、内川選手に集中するようになってしまったのが内川選手が今一つ好調になり切れなかった要因の一つかもしれません。

 ただまあ、復帰後の村田選手も故障の影響からか今一つなので、2人の間で相乗効果を生み出しているとはまだ言えないですね。





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