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カッコイイとカワイイを行ったり来たり…そんな彼を集めましょ!

いよいよ折り返し!

2017-06-30 | NHK大河
前半25話の必見エピソード5話



 6月25日放送の第25回で折り返しを迎えた「おんな城主 直虎」。これまで、当主の座に就いた直虎(柴咲コウ)が、今川家の支配下で領地・井伊谷を豊かにすべく奮闘する姿を軸に物語が展開してきたが、第24回では遂に織田信長(市川海老蔵)が登場。松平健が武田信玄を演じることも発表され、後半はいよいよ乱世の炎が小さな井伊谷にも飛び火しそうな気配だ。

 今まで以上に見応えあるドラマが期待される後半だが、これから見ようとすると、今までの経過が分からないという人も多いに違いない。幸い今は、NHKオンデマンドなどを利用すれば、放送済みのエピソードを後追いで見ることが可能。そこでここでは、前半25話のうち、筆者が考える必見の5話を紹介したい。


第1回「井伊谷の少女」
 本作を見る上で必ず押さえておきたいのが、直虎と井伊直親(三浦春馬)、小野政次(高橋一生)の関係である。亡きいいなずけの直親、今川の目付を務める政次との幼なじみの絆は、今も直虎の中に息づき、その行動を左右している。そういった意味で重要な第4回までの子ども時代だが、特に外せないのは、3人それぞれの個性や井伊谷を取り巻く状況を軽快なテンポで描いた第1回だろう。


第11回「さらば愛しき人よ」
 序盤のクライマックス、城主・直虎誕生へとつながるエピソード。松平と通じて今川の支配を脱しようとする直親と政次、そんな2人の望みをいとも簡単に打ち砕く寿桂尼(浅丘ルリ子)の策士ぶりなど、息詰まる展開が続く。中でも、死を覚悟して今川のもとへ向かう直親と次郎法師(直虎)の別れは、涙なしには見られない屈指の名場面だ。




第12回「おんな城主直虎」
 駿府へ向かう途中、非業の死を遂げる直親。その亡がらと対面し、悲しみに沈む次郎法師が、直親の身代わりとなって当主の座に就く決意を固めるまでが情感豊かに描かれる。冒頭の悲痛なムードをくつがえし、「われが、井伊直虎である」と名乗りを上げるクライマックスは痛快。今川の目付として帰ってきた政次の豹変ぶりも見ものだ。




第18回「あるいは裏切りという名の鶴」
 城主・直虎の誕生以来、直親の遺児・虎松(寺田心)の後見の座を巡って争ってきた政次の真意が明らかになる。直虎と政次の対峙(たいじ)は、柴咲本人が当サイトのインタビューで「(高橋一生と)魂をぶつけ合って、体当たりのお芝居ができた」と語っている通り、熱のこもった名場面。直虎から井伊を守る策を問われた政次の答え「戦に戦わずして勝つ」は、本作の根底に流れる重要なテーマでもある。


第21回「ぬしの名は」
 第16回から登場した柳楽優弥演じる“旅の男”が、盗賊団の頭(かしら)龍雲丸であることが判明し、直虎と信頼関係を結ぶ。「武家なんて泥棒」という龍雲丸の言葉を受けて導き出した答え「奪い合わずとも生きられる世を作り出せばよいではないか」は、直虎の領地経営にとって大事な指針。井伊家中の人間とは異なり、対等な立場で直虎と関わる龍雲丸の活躍は、謎めいたその過去も含めて後半のポイントとなるはず。


 以上、物語の中心となる直虎、直親、政次、龍雲丸の関係を中心に、前半の五つのエピソードを紹介してみた。この他にも、森下佳子の緻密な脚本と俳優陣の名演が生み出したエピソードの数々は見応え十分。これまで見てきた方は、前半を振り返り、後半への期待を高めるため、各自お気に入りのエピソードを見直してみてはいかがだろうか。(井上健一)


いよいよ折り返し!
前半25話の必見エピソード5話「おんな城主 直虎」


写真入れてみた

物語は進んでる


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じぃ〜

2017-06-30 | カッコイイ


こんな画像作ってみたい

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プレイバックリポート

2017-06-26 | NHK大河
「土曜スタジオパーク公開生放送in浜松」プレイバックリポート



2月11日に静岡県浜松市の三ケ日文化ホールからお届けした、「土曜スタジオパーク公開生放送in浜松」。ゲストには大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公、井伊直虎を演じる柴咲コウさん、そして井伊直親役の三浦春馬さんが生出演しました。



放送直前!“土スタ”MC(当時)の大沢あかねさん、ビビる大木さん、中野淳アナウンサーがステージへ登場。そして、お三方の呼び込みで柴咲コウさんと三浦春馬さんが颯爽と登場。すると、盛り上がりは最高潮に!割れんばかりの大きな拍手も沸き起こりました。



放送では、「おんな城主 直虎」の見どころや、直虎ゆかりの地となる県内各地の魅力を多角的にたっぷりご紹介。更に、直虎と直親の幼なじみ・小野政次を演じる高橋一生さんから寄せられたスペシャルメッセージが流れると、柴咲さんと三浦さんお二人とも、思わず画面にぐぐっと見入っていらっしゃいました。



また、当日のサプライズゲストとして、井伊直虎の幼少時代・おとわ役の新井美羽ちゃんと、井伊直親の子ども時代・亀之丞役の藤本哉汰くんが登場しました。放送の1時間程前、楽屋で美羽ちゃんにお話を伺う機会がありましたが、その時は「ドキドキしています!」ととっても緊張した様子でした。しかし本番では、さすが女優さん!とってもキュートな受け答えで会場を楽しませてくれました。



さらに、猫好きで知られる柴咲さん、猫の映像を見ているうちに、優しい笑みがこぼれます。そんな柴咲さんの姿に、会場からは思わず「カワイイ~!」という声が。一方、三浦さん演じる井伊直親がドラマで見せた“笑顔三連発”の映像が流れると、照れくさそうに頭を抱えてしまった三浦さん。またまた会場から、「カワイイ~!」と歓声が上がったのでした。普段あまり見ることのない、柴咲さんと三浦さんの“素の表情”が垣間見える公開生放送ならではの距離感、お客様も大満足の1時間となりました。

放送終了後

そして大盛り上がりの公開放送終了後は、記念撮影。そのあとは、会場にお越しになったお客様だけへの特典として、柴咲さん、三浦さん、大沢さん、ビビる大木さん、中野アナなど出演者によるスペシャルトークが始まりました。



「あっという間でしたね。ちょっとしか喋りたいことを話せなかったです。もっと浜松を宣伝できたらよかったんですが…(笑)」と柴咲さん。そして客席のみなさんに「みなさん、直虎を見てくださってますか?」と問いかけると、大きな拍手に包まれ、とても嬉しそうな笑顔に。お客様の中には、朝5時からお待ちになっていた方もという話を聞くと、柴咲さんと三浦さんが声を揃えて「寒い中、ほんとにありがとうございます!」と御礼を述べました。

また、柴咲さんは「これは本当に何かのご縁だなと思うのですが、子どものころ、ひとりで高速バスを使い、静岡県の掛川に住む両親の友達の家に行って、1か月以上ホームステイみたいな形で寝泊まりしていたんです」と、静岡県との関わりの深さを披露。続けて、「そんなこともあって私の夏休みの思い出=静岡で。これもご縁だなと思っていまして、風景や背景とか思い出しながら井伊直虎さんを演じられたらいいなと思っています」と感慨深い様子で語りました。

三浦さんは「生放送ということもあり、すごく緊張していたんですけれども、(みなさんが)笑ってくださって、ホッとしました!」と、客席を見回してニッコリ。さらに「すごく楽しい時間を過ごさせていただきました!」と改めて感謝の言葉を。

そして最後に「“おんな城主 直虎”はまだまだずっと続きますので、最後までご声援いただけたらうれしいです」と一礼。柴咲さんと三浦さんは、会場のみなさんに大きく手を振りながら、ステージを後にしました。


「土曜スタジオパーク公開生放送in浜松」
プレイバックリポート



NHKさん
今?って感じですが 笑

でも ありがたい

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ふっくら(^^)

2017-06-24 | CM



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大好きな表情

2017-06-24 | カワイイ
しまいっぱなしになっていた一眼レフ


画像の整理をしていたら


大好きな表情が 入ってるじゃん


PCで自動補正






いいわぁ

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