レレレへの道

日々鑑賞した映画の中で、レレレに書かない映画の感想です

ダニー・ザ・ドッグ

2010年08月28日 17時37分05秒 | ドラマ

「ダニー・ザ・ドッグ」
原題:DANNY THE DOG
2005年 仏/米 103分
■監督:
 ルイ・レテリエ
■出演:
 李連杰(ジェット・リー)
 モーガン・フリーマン
 ボブ・ホスキンス

●あらすじ
「キス・オブ・ザ・ドラゴン」でコンビを組んだ製作・脚本のリュック・ベッソンと主演のジェット・リーが
再び手を組み撮り上げたヒューマン・アクション・ストーリー。
5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。
常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。
感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。
そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。
そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。
サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。
やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。
(allcinemaより)

★感想など
これはいい映画。
ジェットの功夫シーンは、ジェットっぽくなくていけてなかったけど
ドラマ・シーンがかなり良い作品。
犬として生きている男の設定も斬新で良い。
なによりそんな汚れ役を、ジェットが演じている事がポイント高い。
だけど全体的に突っ込み所が多いのも事実。
そういった事が気になる人には向かないかもね。
そういう人結構多そうだな。
まあレレレ映画を楽しめる人には、文句なくオススメ。
ラストのジェットの涙のシーンでは、間違いなくぐっとくるであろう。
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2 コメント

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ジェット・リーの映画「海洋天堂」 (まっぴ)
2010-11-21 11:25:16
MAXさん、はじめまして。突然の紹介で失礼します。


ジェット・リーがアクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が今年中国・香港・台湾などで公開されたのをご存じでしょうか。

ジェット・リーは脚本に感動し、ほぼノーギャラでこの映画への出演を決めたそうです。

この映画の音楽担当は、久石譲さんです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があるのか、日本での公開はまだ決まっていません。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』という活動を以下URLのサイトで行っていて、ネットで賛同メッセージを募っているそうです。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
もしよろしければ、ご協力お願いいたします。

(注…私はこの日本公開活動の運営者ではありません)


映画「海洋天堂」のストーリーです

水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。
大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。
大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。
そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…


予告編動画(英語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8
賛同してきました (MAX)
2010-11-24 22:06:38
まっぴさん、はじめまして。
「海洋天堂」日本公開に向けての活動、素晴らしいと思います。
是非日本公開して欲しいですね。

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