性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

【Replan北海道最新号vol.117〜先行予約開始!】

2017年06月17日 06時04分35秒 | Weblog
本日は当社雑誌群のフラッグシップ、Replan北海道の最新117号のご案内。
「住宅を伝える」ということは、とくに戸建て注文住宅ではその「魅力」を
大きく掘り起こし、感覚的にも実感できるまでつかみ出す必要がある。
たいへん「感性的」なコミュニケーションに属すること。
なにごとかを「表現する」仕事の中でも、ユニークな領域だと思っています。
注文住宅づくりの現場では、そういった濃い中身が建て主と作り手の間で
さまざまに意思疎通されている。
そういった部分が、ものづくりのなかでもきわめて特異な営為といえる核心。
住宅雑誌は、そのことを伝えていく存在だろうと思って日々活動しています。
誌面からライブな北海道の家づくりの現場をぜひ「体感」してください。

【特集】 小さく豊かに暮らす
ていねいに暮らしを見つめると、
自然と本当に必要なモノが見えてきます。
家づくりも同じです。
自分たちのライフスタイルをじっくり考えた結果、
ちょうどいい広さや高さ、大きさが見えてきて、
そこには慎ましくも豊かな暮らしを送る家族の笑顔が。
・・・この特集では、敷地や床面積に左右されず、
暮らしぶりにあうだけの空間を積極的に家づくりに反映した
「小さくても豊かな家」の好例を紹介します。
あなたの暮らしにあったスケール、探してみませんか?

Case.01「家族みんなで共有するフレキシブルな一室空間」
     ミズタニテツヒロ建築設計
Case.02「『兼ねる』で空間を有効活用」
    (株)エム・アンド・オー
Case.03「敷地の高低差を活かしたスキップフロア」
     富谷洋介建築設計
Case.04「シンプルライフを楽しむ3層住宅」
     エープラス建築設計 一級建築士事務所
Contents
●特別寄稿 北海道の建築家・圓山彬雄の 小さな家
●子育て家族の頼もしいパートナー スマート電化特集
●リノベーションで暮らし、広がる。
●連載 Q1.0住宅デザイン論 〈新住協 代表理事・鎌田 紀彦〉
●連載 いごこちの科学 NEXTハウス10 〈東京大学准教授・前 真之〉
●新築ルポー住まいのカタチー
●北の建築家
 「白箱の家」 阿部 直人

2017年6月28日発売・2017年夏秋号・A4版、税込:500円
6月16日~22日までにご購入された方は、
一部地域の方を除いて、28日までに配送致します。

先行予約販売は当社WEBショップからどうぞお申し込みを。
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