性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

【東北最南端白河へ 仕事かラーメンか(笑)】

2016年10月13日 06時45分32秒 | Weblog
さて今回は10月4日に仙台に入って、きょう13日までの滞在出張。
その間の休日2日間には北関東にも足を伸ばしましたが、
本日、いったん札幌に帰還いたします。
BISという北海道が認証する「断熱施工技術」資格について、
そのご案内などのやや公的な任務もあって、
各地の工務店・ビルダーさん、設計者・研究者のみなさんと
幅広く交流、意見交換させていただきました。

ということで、昨日は東北最南端の白河へ。
芭蕉さんは奥の細道で、南から「みちのく」の入り口として
この白河を過客したワケですが、わたしどもは、
北海道から東北に進出して十数年、この白河でも
懇意にさせていただく住宅の作り手の方とめぐり会うことができています。
白河の高性能住宅ビルダー・吉田技建さんであります。
吉田さんとは昨年・東北電力主催の白河でのわたしの講演会でお会いした。
わたしの講演を熱心に聴いてくださって、ごあいさつさせていただき、
高性能住宅に真摯に取り組まれている姿勢を知った次第。
それ以来、わたしのこのFacebook、ブログをチェックしていただいてきた。
その間、当社発行のReplan福島にも協賛いただき、
というようなおつきあいをしております。
各地の真摯な作り手のみなさんとお付き合いできるのは、
こういった仕事の最大のよろこびと言えます。
いろいろと住宅を巡るデザインや設備性能のことなど情報交換。
わたしの書いているこのブログでの話題へのご意見など、
突っ込んだテーマでも話題が深まっておりました。
インターネット時代、こういう交友でもSNSはたいへん役立っている。
やはり情報交換の中身が、面白く展開していきますね。
で、午前中のお話しが長引いて、お昼時間に掛かってしまいましたが、
白河の有名ラーメン店にご案内いただいた。





いろいろテレビなどでも紹介されている「とら食堂」さんで、
11:30開店と同時に満席になってしまうということ。
市内とはかなり離れた場所のようですが、12時前とやや遅れていったら、
すでに長蛇の列で約1時間待ち。で、ようやくテーブルに着けた。
オススメはワンタン麺ということで、ご覧のような逸品です。
わたしどものような中高年にはまことにやさしい味わいのラーメン。
タマネギを細かく刻んで薬味に出されていましたが、これはピッタリ。
やさしい風合いに、さわやかさも引き立ってきました。
味はあっさり系だけれど、けっこうなボリューム感もあって、大満腹。
なんでも初めは特段、ラーメン専門というわけではなかったそうです。
それが、福島県でも喜多方ラーメンが全国的に話題になって、
「え、それならこっちも結構人気あるよ」ということで、
口コミが盛り上がっていった名店なのだそうです。
いまでは、白河ラーメンは地域の大きな観光資源にまでなっている。
なにやら、地域で頑張る工務店ビルダーさんの姿勢にも通じる。
謹んでその味わいを楽しませていただきました。
ほんとうにごちそうさまでした。メッチャ美味しかったです。




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