性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

【生き方アバウト人間の苦行 規則的点眼ライフ】

2017年02月09日 06時57分40秒 | Weblog
ここのところ、白内障手術からの話題が続きます(笑)。
毎日更新のブログなので、どうしても身近な話題に目が行く。

手術後、渡されたお薬は写真の点眼薬3点。
左右の目で、手術日程に2週間のタイムラグはあったのですが、
どちらとも同じ点眼薬になったので、一時期の「右はこれで、左はこっち」
みたいな混乱状況は解消された。点眼回数は1日4回という指示。
「朝・昼・夕食時+寝る前」というようになっています。
人間、だいたいは1日に3食は食べるので、習慣としては合理的。
で、この3つの点眼薬の入れ方ですが、
左・中・右の順番で、「5分おき」に点眼しなさいとなっている。
これが、言うは易く行うは難しなのであります(泣)。
愚痴です。
5分という時間はなかなか、なんともいえずに微妙なのです。
大体入院しているときからして、看護師さんでもこの時間は守りずらい。
いわんや、当方のようなズボラなタイプにはキビシイ。
1本目をさしてから5分となると、普通はちょっと別のことをし出す。
わたしの場合には、メールをチェックしたりとかやり出す。
で、それに集中するからちょっと忘れて、あわてて2本目を点眼する。
で、また別件に取りかかる。
ほぼ忘却していて、気がついたら何本目だったかを忘れている(笑)。
そもそも、点眼薬を眼にさすのもチョコチョコと「失敗」する。
どうも眼が小さく出来ているのか、
うまく眼の中に的中させられないことが、3回に1回くらいはある。
上を向いて点眼する、その角度と体勢が一定でないのでしょうか。
1日4回ですから、各5分×3本×4という時間、集中しなければならない。
計算したら、合計時間は60分になりますね。
甘く考えていましたが、一種の難行苦行とも言えるのかも知れません。
大体、毎食時15分って、実質食べる時間と同じくらいではないか。
ということで、仕方ない、点眼方法キッチリ順守は諦め、
「大体」アバウトということにしようと、固く心に決めました(笑)。
5分間隔を開けるというのも、適時、融通性をもって判断。
15分を5分程度に短縮して、点眼生活を送っております。
あ、お医者さんには内緒であります。
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