■ネタバレあり■まだご覧になってない方は要注意■
ド直球のファンタジー映画。特に女の子は喜ぶんじゃないかな。ハウルがとにかく格好いいし。さらに主人公ソフィーはとにかく良い子で優等生。個人的にはその辺が主役の二人ともキャラとしてちょっとつまらない気がした。当たり前すぎて。
ソフィーはストーリーの最初からお婆さんの状態なのかと思ってたら、最初は少女の姿だった。でも話すと声が倍賞さんでちょっと違和感。さすがに見た目とのギャップがあって無理がある。とはいえお婆さんの姿のままではなくコロコロと年齢が変化するという設定上違う人に声をやってもらうのも難しかっただろうなとは思う。
カカシのカブの声で、最近「どうでしょう」で全国でもブレイク中の大泉洋くんが「千と千尋」に続いて参加してるということでファンとしてはちょっと楽しみにしてたんだけど全然喋んないのな。結局ラストで呪いが解けて元の姿に戻ってから三つくらい台詞があるだけで。
それに王子様ってことで男前な声を演じてるため大泉くんっぽくなくて残念。出来れば3枚目キャラが良かったのにあれだったら大泉くんである必要が全くない感じ。キャラとしては見せ場もあって美味しい役どころだったんだけどね。
髪の毛の色が変わってしまったと言うだけで「美しくなければ生きていられない」とか言ってドロドロになっちゃう超ナルシストなハウルが面白かった。木村君っぽい気がして。
ドロドロになると言えば王宮の階段を登らされて汗まみれでドロドロになる荒地の魔女も面白かった。ソフィーに呪いをかけに来たときはあんなに恐ろしげだった人と同一人物とは思えなくて。ソフィーは何故か応援しちゃってるし。
これ以上ないって感じで全て丸く収まるあのハッピーエンディングも悪くない。ひねりが無くてあっけないような気もちょっとするけど単純に幸せな気分で満たされた。
あとサリマン先生とハウル、ソフィーが対面する結構大事なシーンでケータイの着メロを鳴らしやがった阿呆がいて頭に来た。その後ちょっと経ってからもう一度。マジでああいう奴は劇場で映画を観る資格が無い。頼むから死んで欲しい。
その場面も含めちょっと台詞が聞き取れなかった部分や理解できなかったとこもあるのでレンタルでもう一度観てみたい。DVD買うほどではないかな。
宮崎作品ではやっぱカリオストロ、ナウシカ、ラピュタの3本が好きだわ。
■ネタバレあり■まだご覧になってない方は要注意■
ド直球のファンタジー映画。特に女の子は喜ぶんじゃないかな。ハウルがとにかく格好いいし。さらに主人公ソフィーはとにかく良い子で優等生。個人的にはその辺が主役の二人ともキャラとしてちょっとつまらない気がした。当たり前すぎて。
ソフィーはストーリーの最初からお婆さんの状態なのかと思ってたら、最初は少女の姿だった。でも話すと声が倍賞さんでちょっと違和感。さすがに見た目とのギャップがあって無理がある。とはいえお婆さんの姿のままではなくコロコロと年齢が変化するという設定上違う人に声をやってもらうのも難しかっただろうなとは思う。
カカシのカブの声で、最近「どうでしょう」で全国でもブレイク中の大泉洋くんが「千と千尋」に続いて参加してるということでファンとしてはちょっと楽しみにしてたんだけど全然喋んないのな。結局ラストで呪いが解けて元の姿に戻ってから三つくらい台詞があるだけで。
それに王子様ってことで男前な声を演じてるため大泉くんっぽくなくて残念。出来れば3枚目キャラが良かったのにあれだったら大泉くんである必要が全くない感じ。キャラとしては見せ場もあって美味しい役どころだったんだけどね。
髪の毛の色が変わってしまったと言うだけで「美しくなければ生きていられない」とか言ってドロドロになっちゃう超ナルシストなハウルが面白かった。木村君っぽい気がして。
ドロドロになると言えば王宮の階段を登らされて汗まみれでドロドロになる荒地の魔女も面白かった。ソフィーに呪いをかけに来たときはあんなに恐ろしげだった人と同一人物とは思えなくて。ソフィーは何故か応援しちゃってるし。
これ以上ないって感じで全て丸く収まるあのハッピーエンディングも悪くない。ひねりが無くてあっけないような気もちょっとするけど単純に幸せな気分で満たされた。
あとサリマン先生とハウル、ソフィーが対面する結構大事なシーンでケータイの着メロを鳴らしやがった阿呆がいて頭に来た。その後ちょっと経ってからもう一度。マジでああいう奴は劇場で映画を観る資格が無い。頼むから死んで欲しい。
その場面も含めちょっと台詞が聞き取れなかった部分や理解できなかったとこもあるのでレンタルでもう一度観てみたい。DVD買うほどではないかな。
宮崎作品ではやっぱカリオストロ、ナウシカ、ラピュタの3本が好きだわ。
■ネタバレあり■まだご覧になってない方は要注意■










ちょびっと違和感があるけど、宮崎映画ではよくあることなので
私は気にしないことにしました(笑)
ハウル、プレイボーイな男前でしたね〜。
作品としては、「ナウシカ」の一番の座は揺るがなかったけど
楽しみました。充分。
映画鑑賞中は携帯鳴らさないで欲しいよね〜ご愁傷様でした(泣)
「ナウシカ」はいいですよね。今だに「その者、青き衣を纏いて金色の野に…」のシーンでは号泣してしまいます。ジブリでDVD持ってるのも唯一「ナウシカ」だけですし。「ラピュタ」もいずれは買うつもりですが。
ケータイに関しては最近巷に溢れる非常識な人の多さからすると運が悪いと遭遇してしまうのも仕方ないのかもしれませんよね。泣き寝入りはイヤですけど。
携帯は…ほんと不運ですね…。
超ナルシストなハウルが木村拓哉っぽいのは、自分も感じました!
ハウルはやっぱり木村君のはまり役ですよね。本人は否定したいかもしれませんが。
長ったらしい考察がメインの記事ですが、お時間がお有りの時にでもご覧頂けたら幸いです。
俺は別にハウルを貶してるつもりも無いんだけど…。俺の好みではないってだけで。
書き逃げみたいなこういう無礼で常識知らずな真似をする人が何を書こうと説得力ねぇなぁ。