腐ったPCリペアゲルWセラム

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

マットキン

2017-06-22 14:56:40 | 日記
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に無事帰還し話題となった平成22年9月10日、日本振興銀行が突如経営破綻した。そして、はじめてペイオフが発動することとなり、預金者全体の3%程度とはいえ数千人の預金が、適用対象になったとみられている。
つまりデリバティブってどういうこと?伝統的な従来からの金融取引、実物商品及び債権取引の相場の変動が原因のリスクを避けるために実現された金融商品全体の名称である。金融派生商品ともいわれる。
福田首相が総理を降りた直後の2008年9月に起きた事件。アメリカの老舗投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻(倒産)したのだ。このニュースがその後の歴史的金融危機の引き金となったのでその名から「リーマン・ショック」と呼ばれることになったわけだ。
いわゆる外貨預金とは何か?銀行で取り扱っている外貨建ての商品の一つのことであって、外国の通貨で預金する商品の名前です。為替変動によって発生する利益を得ることがある反面、同じ理由で損をするリスクもある(為替リスク)。
平成10年6月、大蔵省の金融部局である銀行局や証券局等の所掌していた業務のうち、民間金融機関等(民間資本によって運営される銀行等)の検査・監督に関するもののセクションを切り離して、総理府(現内閣府)の外局のひとつとして金融監督庁というこれまでになかった組織ができあがったということ。
金融庁の管轄下にある日本証券業協会の目的⇒協会員である金融機関の行う有価証券に関する取引等を厳正、そして円滑にし、金融商品取引業界全体が堅実なさらなる振興を図り、出資者を守ることを目的としている。
信用格付機関による格付けを活用するメリットは、難しい財務資料の内容が理解できなくてもその金融機関の財務状況が判断できるところにある。ランキング表を使えば2つ以上の金融機関同の健全性を比較することまで可能である。
多くの保険会社が加入する日本損害保険協会は、主として日本における損害保険業全体の健全な進展さらに信頼性を増進させることを図り、これによる安心・安全な社会の実現に役立つことを協会の目的としているのです。
よく聞くコトバ、スウィーブサービスって何?預金口座と同一金融機関・グループ内にある証券取引口座の間において、株式等の購入のための資金や売却でえた利益などが自動的に双方に振替えられる便利なサービスである。同一の金融グループによる顧客囲い込み戦略なのだ。
日本橋に本部を置く日本証券業協会、この協会では協会員の有価証券に関する取引等を公正で円滑なものとし、金融商品取引業界全体の調和のとれた振興を図り、投資者の保護を協会の目的としているのです。
西暦1998年12月に、総理府(当時)の内部部局ではなく外局として大臣をその委員長と決められた機関である金融再生委員会が設置され、官僚を長とする金融監督庁は2001年の中央省庁再編までの間、金融再生委員会の管轄下に2年以上も位置づけられたことが多い。
平成7年に全面改正された保険業法の定めに基づいて、保険を取り扱う企業は生命保険会社もしくは損害保険会社に分かれて、これらは免許(内閣総理大臣による)を受けている者でないと販売してはいけないとされているのだ。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題になった2010年9月10日、日本振興銀行の経営が破綻という事態に陥った。このことによって、これまで発動したことのないペイオフ(預金保護)が発動することになった。これにより日本振興銀行の全預金者の3%程度、それでも数千人が、上限額の適用対象になったと推測される。
「はやぶさ」の無事帰還が話題になった平成22年9月14日、日本振興銀行が突如経営破綻した。この破綻で、初めてのペイオフ(預金保護)が発動したのである。このとき全預金者に対する3%程度ながらも数千人を超える預金者の預金が、初適用の対象になったと想像される。
知ってい置きたい言葉「銀行の運営がどうなるかは信用によってうまくいく、もしくは融資する価値があるとは言えない銀行だと見込まれて繁栄できなくなるかである」(モルガン・スタンレー、ローレンス・マットキン氏)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
   | トップ | 想像される。 »

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。