オクラと読書

オクラの肉巻きを作りました。
オクラ好きなので
夏はオクラが主食でもいいくらいです。
3パックくらい買って1食で消費できます。


昔読んだ小説に"オクラのガンボ"が出てくるものがありました。
確かスプーンという名前の黒人も出てくる。
誰が書いた何て言う小説だったか?
柳美里?…違うか。
どうしても思い出せなくて
スッキリしなかったので
Googleで検索、
"スプーン 黒人"でちゃんと出てきました(便利!)。
"スプーン 黒人 オクラのガンボ"
山田詠美『ベッド・タイム・アイズ』でした。
内容全然覚えてませんが、
山田詠美読んでたんですね。
中学生くらいで村上龍も読んでた流れだと思います。
『限りなく透明に近いブルー』
『コイロッカー・ベイビーズ』とか。



昔ほど本、特に小説は読まなくなったのですが、電車に乗る機会が増えたので
待ち時間潰し用に久しぶりに新刊の文庫本を
買いました。こういうのは題名と表紙イラストと帯とあらすじ…でパッと決めるのがいいのです。ただなんとなく選んだものがお気に入りの一冊になったり、睡眠導入剤になったりするのがいいのです。
沼田まほかる『ユリゴコロ』
面白かったのですぐ読んでしまいました。
続けて同じ作家の短編集『痺れる』
…後味悪い話(イヤミスというらしい)ばか
りでものすごくモヤモヤしました。
読み出したらすぐ読んでしまうけれど
そんなにポンポン新刊も買えないわけです。次の電車通勤まで図書館に行くタイミングもなかったので、
持っている本の中から読み直すことに。
大量に集めていた本を一度バッサリ断捨離したので今手元に残っている本は捨てれなかった厳選モノです。
桜庭一樹『バラバラ死体の夜』
    『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』

本一冊カバンに入れておけば駅でも電車内でも喫茶店でも公園のベンチでも大丈夫です。

そのようにして私はまた最近
本を読むようになりました。
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