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弓籠り(文明編)

2016年10月08日 22時57分59秒 | 防衛戦略
その名の通り食料を消費しないユニット
「弓」
を生産して、食料を町の人の生産に充てる。
自陣はしっかりと
「柵でかこって」

「弓を生産しながら自陣に籠る」
戦略である。


向いてる文明
「弓文明」


イタリア
*領主の時代の進化コストが-15%のため早い段階で
弓の量産体制に入れる

インド
町の人のコストが食料40のため、この方法で弓を量産すると
町の人の生産数が圧倒できて内政が強くなる

エチオピア
射手の攻撃速度+15%のため同数の弓なら弓勝ちできる

チュートン
そもそも守ると強い文明のため。弓メインではなく、塔や町の中心の収納人数が多く、
弓で守るのと相性もいいため

トルコ
領主が弱いため戦略として取りやすいのと、金の回収速度が速いため弓の生産に生きてくるため

ブリトン
いわずもがな、弓文明。同じ戦略をとった場合、弓の生産量で圧倒できる

ポルトガル
弓ユニットを含め、ユニット全般の作成コストが安い

マヤ
弓強い文明で内政も強い。作った弓は城主後半まで運用できて息も長い

朝鮮
柵張るの速いからガチで籠るなら強い

可もなく不可もなく

アステカ

やっても弱くないがもっと他に強い戦法がある

インカ
槍・散兵、城主からはスリンガー運用のほうがって感じ

ケルト
歩兵運用メインのほうが強い

サラセン
チームボーナスに射手の建物攻撃ボーナスあるからやってもいいけど、やっぱり騎兵運用のが強い

スペイン
守らないといけない状況ならやってもいいけどこれといったアドバンテージはない

スラブ
城主から攻城兵器+弓で運用するならあり。弓単体運用に特別なメリットなし

バイキング
おなじく射手単体の利用で籠るならとっとと城主入って他のことやったほうが強い

ビザンディン
城主の攻めを弓にさせるならありだが、槍・散兵のほうが強い

ベルベル
騎馬文明だけど騎馬が突出して強くないので、城主入ってジェニトゥールと合わせて運用するなら

ペルシア
城主で騎馬とまぜるならまぁ

マジャール
チームボーナスになぜか射手視界+2がつくから・・・・というところだけ

マリ
城主入るまでのつなぎで、城主戦初期に歩兵の運用とまぜるなら。単体運用メリットなし

モンゴル
城主急ぐなら

中国
射手文明だけど弓籠りは並み。強いのユニークの連弩兵。後半守りに繋げるならあり

日本
他に強い戦法がたくさんあるのでわざわざ選択する戦法ではない

向いてない文明
「騎馬文明全般」


ゴート
騎馬文明ではないが柵(石壁)張れない。文明特性からして戦法としても無し

フランク

騎馬強いのに弓の数が馬より多い戦法がそもそも無い。領主戦うなら斥候のほうがマシ

フン
騎馬文明でかつ家を建てでいいのがメリットなのがそのまま守り向いてないので籠る戦法自体がナシ



とまぁ
「絶対に無し」
という文明が少ない。
コンセプトとしては

「兵を出しながら内政も強化する」

戦法なので割とどの文明でやってもそれなりの効果は期待できる。

「弓で戦うため」
ならそもそも弓が強い文明以外はなしの戦法だけど、
「弓(兵)で凌いで、強化した内政で文明色を出して戦う」
というコンセプトなので問題ない。

まぁもちろん、弓強い文明と同じことやることになったら
「それなりの工夫(+α)」
は絶対必要になるのは忘れないでおこう。


ジャンル:
シミュレーション
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