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「end」と「finish」の違いは??意外と知られていない両者の違い

2016年12月28日 | 日記

どうもーREOです。


 


「end」と「finish」、


この2つの違いはなんでしょうか?


 


どちらも「終わる」ですね。


 


実はこれ、どっち使えるパターンは多いです。


明確に使い分けないこともよくあります。


 


そうはいっても、やはり別の言葉である以上は、


そこにはなんらかの意味がありそうですね。


 


イメージとしては、


日本語の「躊躇」と「迷う」みたいな、


意味は同じだけど、言い方が違うってかんじです。


 


endはドイツ語系で、


もともとの本来の英語の形です。


 


それに対してfinishはフランス語系で、


いわゆる英語の輸入言葉です。


 


このように語源が異なっているので、


同じ意味なのに別の言い方になるという、


ややこしい状況ができてしまったんです。(笑)


 


 


それとやはり、


両者には微妙にニュアンスの違いがあります。


 


 


これは、物事が「終わり」を迎えるとき、


到達した終わりが考えられるかどうかがポイントです。


 


もう少しわかりやすく言うと、


人間の寿命っていうのは、いつ終わるか、


僕らにはわからないですよね。


 


それに対して、


この仕事は〇時に終わります。というのは


明確に終わりを設定することができます。


 


この○時に終わるという、


設定された時間に向かう場合には、


finishが適切です。


 


で、寿命のような、


突然終わってしまったような場合は、


endが使われます。


 


まああくまでこれは一般的な考えです。


実際はどっちでもよかったりします。(笑)


 


 


このように似た単語を使い分けたり、


語源を掘り下げていくことは、


英語学習でかなり重要なことです。


 


ただ淡々と英語を学ぶよりも、


背景知識やストーリーが絡むので、


記憶にも残りやすいですよ。


 


それと単純に面白いですね。


 


中学や高校の授業では、


このような勉強をすることはなかったと思います。


 


なので、英語を単純に


日本語に当てはめる癖がついてしまいますが、


それだと本当の英語の力はつきません。


 


僕も丸暗記の習慣をなくして、


できるだけイメージや概念を押さえるように意識を変えました。


 


それこそ、日常のことで、


ふと出てきた英語の語源を探ってみたり、


カタカナ英語の意味を考えてみたり。


 


こういった心がけによって、


僕のカチカチに凝り固まった日本語脳が、


少しずつ英語を捉えるようになっていきました。


 


けっして難しいことではないと思います。


面倒くさがらずに英語そのものに目を向けていきましょう!


 


英語を身につけるために必要な知識は、


こっちのメインブログでも紹介していますので、


興味のある方は参考にしてください(^^)


→英語と自由気ままな~Life Style Blog~


 


ではでは。


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