折鶴の世界

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

文字の連鶴(5)

 | Weblog
文字の連鶴(5) 扇面寿

知人の娘さんの結婚のお祝いに
元気な子が産まれます様にと祈りを込めて
扇面の鶴の尾に子鶴を付けました。

文字の連鶴(5)扇面寿 は著作権が発生しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

文字の連鶴(4)

 | Weblog
   文字の連鶴(4) 亀
 明けまして おめでとうございます。
久しぶりの投稿になります。

「この“亀”の文字は、昨年11月の船橋の市展に
出させて頂いた作品です。

人生ゆっくりと、亀の様に歩いていきたいとの思いと
この連鶴文字の創作を、ゆっくりと長く続けていきたい 
との思いで作成しました。

今年も頑張って、新作を市展に出させて頂こうかなと
思っています。」Aさんコメント

私もAさんの作品、楽しみに気長に待って、紹介させて
頂こうかなと思っています。

文字の連鶴(4)亀 は、著作権が発生しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

文字の連鶴(3)

 | Weblog
  文字の連鶴(3) 光

 桜の花も満開になり

入学、入社と門出の時期になりました。

希望いっぱい、光に向かって

明るい家庭や、社会を作っていってくれる人々が

育ってくれればと思います。


文字の連鶴(3)は、著作権が発生しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

文字の連鶴(2)

 | Weblog
 文字の連鶴(2) 寿

 友人のお嬢さんの結婚のお祝いにと思い

折りました。

 折ったものを、色紙の上で、

文字の形を整えながら、じかに糊づけして

下書きせずに描いています。(Aさんより)

 字画の多い字は、設計図の通りいかない事も多く

何度も設計図を修正し、折りなおしして

制作されています。

明るい、おめでたい事が沢山ある年でありますように

と願います。

 文字の連鶴(2)寿 は著作権が発生しています。
 
 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

文字の連鶴(1)

 | Weblog
 
文字の連鶴(1) 正
 
 昨年は「偽」の年で、偽装の多い年でした。

今年は、「正」の年であります様にと願い

「正」の文字を折ってみました。(Aさんより)

本当に明るい嘘のない世の中にして行かなくては

とおもいますね。

 文字の連鶴(1)正 は著作権が発生しています。

              

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おめでとうございます。

 | Weblog
おめでとうございます。

今年はAさんのオリジナルの作品を

少しづつ、ゆっくり紹介させて頂こうかなと

思っています。

「ちりめんで、今年の干支のねずみを作ってみました。

頂いた南天の上に置いてみました。」との事です。

おめでたい感じが出ていて、素敵に出来上がりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

桑名の連鶴(49)

 | Weblog

 桑名の連鶴(49)その2

 (49)名称 迦陵頻(かりょうびん)その2

     狂歌 恋風や みすのひまより迦陵頻 
        五ツかさねのきぬかちらかちら

  
   迦陵頻には、図面の全く違う二種類の折り方があります。
   その2は、易しい方の折り方です。

   その1は、Aさんの体調の良い時に挑戦して折り、
   必ず何時か掲載したいとの事です。

   とりあえず、「桑名の連鶴」は、一旦終了させて頂きます。

   今まで、気長に待って、訪れて頂き有難うございました。

   今後は、Aさんの体調の良い時に制作しているオリジナルの
   「文字の連鶴」の掲載を考えています。
   
   お楽しみに
  
   




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

桑名の連鶴

 | Weblog
仲良し親子鶴  

リハビリで折りました。(バード通信、ホームページに掲載されていたものです。)

Aさん気力と体力がもう少しついてから 

桑名の連鶴(49)「迦陵頻」折られるとの事です。


 
 魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)
   
桑名の長円寺住職(浄土真宗)

江戸時代、百種類の千羽鶴を『素雲鶴』という本にまとめている。

この『素雲鶴』の中から半数を選んで、

狂歌をつけて出版したのが

『秘伝千羽鶴折方』という

世界最古の遊戯折紙の本です。

出版したのは秋里籬島(あきさとりとう)
 
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

桑名の連鶴

 | Weblog
桑名の連鶴(49)迦陵頻(かりょうびん)
もうしばらくお待ちください。

Aさん体調すぐれず、休まれています。

快復されるまで、桑名の連鶴が誕生した桑名市と
考案者である魯稿庵義道(ろこうあんぎどう)について
探索してみようかと思います。

 桑名市
三重県の北部に位置する
人口14万人の都市

揖斐川(いびがわ)の河口に位置する
その地理的条件により古くから東海道随一の
宿場町として栄えた

 歴史
江戸時代には揖斐川沿いの桑名藩11万石の城下町
および東海道の42番目の宿駅(桑名宿)として栄え
宮との間の 七里の渡し が有名である。

 市名の由来
「桑名」の由来は諸説あるが
豪族(桑名(おびと))の名前から採られたという説が有力である。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます

 | Weblog
 「桑名の連鶴」も後、一作品(49)迦陵頻(かりょうびん)のみと
 なりました。
 作品は、全てAさんによって折られました。
 Aさんは障害者で、震える手で一つ一つ丁寧に折られました。
 
 今年は、Aさんのオリジナルなものをゆっくりと
 Aさんのペースで紹介させて頂こうかなと思っています。

 この「賀正」は、Aさんオリジナル第一号です。
 
 「賀正」の文字は、全て小鶴で繋がっています。
 扇鶴は、一羽のを頂いたのをアレンジして二羽にしました。

 文字は著作権が発生しています。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加