日々声天。

フ女子的、オタク生活。

へとへと〜…。

2005-10-03 23:46:59 | つれづれ
声オタ魂に火がついた!
ってわけではないけど、夕方適当につけてたTVから石田ボイス???
モッズのシャンプーのCMで外人にーちゃんのボイスオーバーだった??

って、それからひたすらCMチェックですよ。
リモコン片手にPCさわろうと思っても、CMが変わるたびにチャンネルも変えなきゃいけないし。集中力はどっち?みたいな。
目はショボショボで、頭はクラクラ〜。
疲れたので、今日はもう諦めます。

まあ、3回は遭遇できたし。
でも、カッコイイ系の声だったので、自分の耳にいまいち自信が持てない〜。
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劇団赤鬼『a_maze(アーメイズ)』

2005-10-02 19:59:34 | 舞台
観劇日→9/29。

1週間に3回ってのは、自分的に記録かも…って思ったけど、日本版『RENT』の初演時って、大阪公演だけで10公演観てるので、これからの人生においても、この記録を越すことはまずないなーと。

今回のチケットは、ぴあの招待公演に当選してゲット。観客全員がご招待っていう、太っ腹な企画だった。
神戸の劇団・劇団赤鬼と、あのガラスの仮面の漫画家・美内すずえのコラボレーション作品。

ほんというと、実はあまり期待してなかったのですよ。今までにも何回か、ご招待ってので舞台を観にいったことがあるのですが、いまいちなのが多くって。
しかし…。今回の舞台は素晴らしかった!こんなに完成されたものが観れるなんて思ってなかったから、すごい得した気分〜♪
美内先生ご本人も客席にいて、最後に出演者が挨拶する時に、花束贈呈されてました。
ストーリーも良かったし、音楽も良かったし、セットも良かった。と、べた褒めですが、フェスティバルホールはちょっと広すぎだったかなーと…。

一緒に観にいった妹の「美内先生、ヅカの脚本も書いてくれへんかな」って一言には大ウケ。確かに!!
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朗読『角筈にて』

2005-10-01 10:16:00 | 舞台
観劇日→9/24夜。

堀内賢雄さん主演の朗読劇。あの『ぽっぽや』の浅田次郎氏の作品。っていうか、『ぽっぽや』は短編集なので、そのなかの一作なわけですが。まあ、『ぽっぽや』似のお涙ファンタジーです。
原作はチェックしてなかったのですが、書評サイトや、ご出演の賢雄さんが某所で泣けると言ってたので、ハンドタオルを用意して観劇。

出演者は5名+生演奏のキーボード奏者1名。配役はあるんだけど、その他ナレーションというか、セリフ以外の文章をそれぞれ配分して読んでいくというやり方。
朗読劇なので、当然、脚本を持ちながら朗読。でも一応舞台に高低差のセットがあって、シーンごとに場所を移動。ネオロマのライブドラマみたいな感じですねー。
そうそう、マイク無しでした。地声勝負ですよ。
賢雄さん以外は、関西でご活躍されている声優さん?っていうかナレーターさんって言えばいいのかな。

途中までは、泣かないかも?とか思って観てたんだけど、終盤のお亡くなりな父の語りで、父役の役者さんの泣きの入った芝居につられて涙がつ〜っと。主人公を引き取った家族の優しさを思ってまた涙がつつ〜っと。
いや〜、いい話だった。泣けたよ。
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『蜘蛛女のキス』

2005-09-30 00:54:45 | 舞台
観劇日→9/23。

以前から、ホモネタだということでタイトルだけは知っていた作品をようやく観る事ができました。

閉ざされた監獄の中での、政治犯の若者バレンティンと、性犯罪(同性愛)のおじさんモリーナのお話。
今村ねずみさん(モリーナ役)と山口馬木也さん(バレンティン)の二人芝居でした。
全体的に重い雰囲気〜なのですが、今村ねずみさんが、ところどころ茶目っ気のあるモリーナを見せてくれて、客席から笑い声が上がることもあり。

モリーナは、ホモセクシャルって聞いてたんだけど、実際観たら、ホモっつーかマザコンのオカマさんだった。セリフが一人称「私」で、ずっと女言葉だったし。でも、可愛くて、可哀想で、切なかった。
バレンティンに関しては、政治犯→テロリストってことで、自分的理解の範疇を超えてるので、いまいち感情移入できず。山口さんは良い俳優さんでした。

っていうか、最近の舞台は脱ぎっぷりがいいねえ。
ちょい前に観たダンスだか舞踏だかも、男二人でほぼ全裸だったし。←これもホモテイストがあふれてた。(一見全裸の男二人が、ぶらんぶらんしながら、側転とかしてたの。想像するだけで笑えるでしょ〜?でも、文学作品だから笑っちゃいけないわーって、こらえるの大変だった…。)

13:00からの公演で、お昼ご飯を食べずに行ったら、お腹の虫が鳴きまくりで…。キモの濡れ場で、ギュルルル〜と。近くの席の人、ムードぶち壊してスミマセン。濡れ場がねー、朝チュンとかじゃなくって、しっかり表現されてたので、ビックリした。うひゃ〜っっ?!って(笑)

暗い話だとはわかってても、最後にドーンと。ああ…救いのない未来なのねーと。まあ、どう考えても幸せになれそうにないふたりなんですけど。観劇後はどんより感が漂う。かなしい〜。

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緊急告知。

2005-09-22 21:34:03 | 舞台
堀内賢雄さん主演の朗読劇『角筈にて』のチケットが2枚あまっています。

日時 : 9/24(土)16:30開場 17:00開演
場所 : テイジンホール(大阪 堺筋本町)
座席 : B列の端の方。
金額 : 1枚 2,500円

定価は3,500円ですが、端の方とはいえ、2列目が2席も空いているのは忍びなく…。(B列ってたいてい2列目ですよね?)
日にちも無いので、当日、会場受け渡しできる方。

希望の方は、ブラウザで戻っていただくか、このブログを下にスクロールしたところの右側ブックマークのサイトに入っていただき、声天メニューの中のメールボタンから、ご連絡ください。その際、希望枚数は必ず記入してください。

以上、告知でした。

予定していた知人が、おこさまの病気で参加出来なくなってしまったのですよ〜。(涙)
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