つい先日、ゲインズ・アセット・マネジメント という会社が、業務停止命令を受けて、その内容が、関東財務局のホームページに公告されています。
以下のアドレスです。
http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/kinshotorihou/6819syobun210626.pdf
私は、ここだけでなく、複数のブログを書いています。固い話、柔らかい話、等々、書き分けています。
詐欺師の話は、たくさんの人に読んでほしいので、アクセス数の多い方に掲載しています。
ゲインズ・アセット・マネジメントの話も書きました。すると、この会社名で検索すると、表示される1ページ目、この会社の名前の下に、この会社が詐欺だと書いてあるように見えるブログも表示されるのです。私のブログ。一応、直接表現はさけておいたのですが、検索ページには、ランダムに抽出された単語の列ですから、「ゲインズ・・・・という会社は詐欺の会社だ」と、読み取れる。
すると、ゲインズが、インターネットプロバイダーのniftyに情報開示請求を要求してきました。niftyの法務部は、私に異議がなければ、情報をゲインズにわたす、と連絡してきました。私の、住所、氏名、電話番号のことです。
niftyは、詐欺師の味方をしているわけです。
インターネットプロバイダーは、niftyにかぎらず、ほとんどすべての業者が、詐欺まがい商法の広告を大量に掲載しています。ここで言う、詐欺まがいとは、詐欺にまちがいないとは思うけど、まだ、当局に検挙されて、詐欺と断定されていない、という意味です。
広告料さえ払えば、なんでも掲載して利益を取る、というのは、歓迎できることではありません。
また一方で、こういった批判記事も無検閲で掲載できる、ということもある。それがあるから許されているということもあるのかもしれないけど。
「グーグルの検索エンジンでもって表示されたページに、ランダムに抽出された単語の羅列が、当該社の不利益になる内容に読み取れたとしても、それは個人の責に帰するものではない」
という反論の文章をniftyに送って、情報開示は避けることができました。そして、現在に至って、ゲインズ・アセット・マネジメント(株)は、業務停止命令の公告を受けることになりました。
この業務停止は、再開の可能性のある停止ではなく、清算の方向への業務停止命令です。
グーグル検索で、同じページに、私のブログ記事が表示されることで、詐欺被害者が少しでも減らせたのかな、と、ちょっとだけ自慢でもある。
ちなみに、詐欺の内容は、酸素発生器です。酸素発生器を、各地のホテルに設置して、その利用料金から利益を上げて、出資者に配当をする、というものです。
出資に対する配当は、年15%です。
私が、詐欺と断定する根拠は、
* 年 配当 15%
現在は低金利の時代です。銀行から融資を受ける場合、15%という数字はありえません。せいぜい5%くらい。投資をつのるとは、一般から金利を払ってお金を借りるのと同義。銀行で5%で借りられるのに、15%も払うことはありえません。だから詐欺です。
* 機器類の設置場所が海外。
国内ならば、簡単に検証できるけど、わざわざ、日本からの観光客の少ない地方ばかり選んでいる。実態を知られにくくしている。
このふたつで充分です。
以下のアドレスです。
http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/kinshotorihou/6819syobun210626.pdf
私は、ここだけでなく、複数のブログを書いています。固い話、柔らかい話、等々、書き分けています。
詐欺師の話は、たくさんの人に読んでほしいので、アクセス数の多い方に掲載しています。
ゲインズ・アセット・マネジメントの話も書きました。すると、この会社名で検索すると、表示される1ページ目、この会社の名前の下に、この会社が詐欺だと書いてあるように見えるブログも表示されるのです。私のブログ。一応、直接表現はさけておいたのですが、検索ページには、ランダムに抽出された単語の列ですから、「ゲインズ・・・・という会社は詐欺の会社だ」と、読み取れる。
すると、ゲインズが、インターネットプロバイダーのniftyに情報開示請求を要求してきました。niftyの法務部は、私に異議がなければ、情報をゲインズにわたす、と連絡してきました。私の、住所、氏名、電話番号のことです。
niftyは、詐欺師の味方をしているわけです。
インターネットプロバイダーは、niftyにかぎらず、ほとんどすべての業者が、詐欺まがい商法の広告を大量に掲載しています。ここで言う、詐欺まがいとは、詐欺にまちがいないとは思うけど、まだ、当局に検挙されて、詐欺と断定されていない、という意味です。
広告料さえ払えば、なんでも掲載して利益を取る、というのは、歓迎できることではありません。
また一方で、こういった批判記事も無検閲で掲載できる、ということもある。それがあるから許されているということもあるのかもしれないけど。
「グーグルの検索エンジンでもって表示されたページに、ランダムに抽出された単語の羅列が、当該社の不利益になる内容に読み取れたとしても、それは個人の責に帰するものではない」
という反論の文章をniftyに送って、情報開示は避けることができました。そして、現在に至って、ゲインズ・アセット・マネジメント(株)は、業務停止命令の公告を受けることになりました。
この業務停止は、再開の可能性のある停止ではなく、清算の方向への業務停止命令です。
グーグル検索で、同じページに、私のブログ記事が表示されることで、詐欺被害者が少しでも減らせたのかな、と、ちょっとだけ自慢でもある。
ちなみに、詐欺の内容は、酸素発生器です。酸素発生器を、各地のホテルに設置して、その利用料金から利益を上げて、出資者に配当をする、というものです。
出資に対する配当は、年15%です。
私が、詐欺と断定する根拠は、
* 年 配当 15%
現在は低金利の時代です。銀行から融資を受ける場合、15%という数字はありえません。せいぜい5%くらい。投資をつのるとは、一般から金利を払ってお金を借りるのと同義。銀行で5%で借りられるのに、15%も払うことはありえません。だから詐欺です。
* 機器類の設置場所が海外。
国内ならば、簡単に検証できるけど、わざわざ、日本からの観光客の少ない地方ばかり選んでいる。実態を知られにくくしている。
このふたつで充分です。










