レンコンの部屋

日常の感じた事など

DIYを超えた域に

2016-10-17 09:33:15 | 日記
私の夫は今までにもたくさん家の中を改築してきました

結婚してすぐにやったのが、洗面所を作ったこと

建売の家だったのですが、洗面所・脱衣所がなく、結婚したばかりの私はお風呂に入るのが一番いやだったのです

もちろん姑との同居でしたからね(舅はすでに他界していましたが)

その後も、台所を直したり、数年後にはその台所を広くしたり

息子夫婦と同居するときは、2階を改築してまるでアパートのように新しくしてみたり・・・

その後も猫だけのスペースを作って、猫と独立した生活を送れるようにしてもらったり、

軒下をウッドデッキにして、立派なテラスにして(これは洗濯物を干すのに本当に楽になりました)

それでも足りなくて、家の裏に物置を作ってタイヤなどの収納場所を確保してみたり

娘の新築の家に、ウッドデッキを作ったり・・・

最近もうあとやることがなくなったと寂しそうにしていました


世間から見ても、とても素人がやったようには見えなくて、大工さんかなと思うくらいの完成度なのですが

確かにガス屋と水道屋をやっているせいもあって、技術的には困らないのかも知れませんけれど

それにしても大工さんではないからどうかなと思いながらも、工賃がかからず原材料だけですむので、ラッキーかなって思ってはいました

駐車場も地面を掘って、しっかり分厚いブロックを、パソコンで模様を前もって決めておいて、家族総出で並べて、駐車場にしましたね

近所の人はすごいわねーって見ていました・・・

お金があれば業者さんに頼みのでしょうが、お金はないし、夫が器用だということで、結果こういうことになっていると思っているのですが


私ももうあと数年で定年を迎えるにあたり、やはり地区40年も過ぎたこの家をこのまま息子たちの譲るのは忍びないという思いと

私だって、やっぱり新しい家に住みたいという思いがあり、夫と息子に訴えた結果、やっと重い腰を上げたと思ったら

よくよく考えた夫の言葉は、「この工事おれにやらせてくれないか」でした

もうそうなると、止まらないんですよね

何百万円単位の工事をこの素人の夫に任せていいのかという気持ちと

この前まで仕事でしょぼくれていたのが、この改築のことを話ししている夫はものすごく生き生きして

仕事に行くにも、とっても元気になったんですよね

これが起これの最後の大工仕事だからって・・・当たり前ですよね・・・数百万ですよ・・・

具体的には台所を居間とお風呂のりふぉーむと、2階から降りてくるところにもう一つトイレを作って、あとは外壁工事


仕事しながらですが、これくらいやる気になった夫をもうだれも止められないので、息子もうれしそうにしているしお嫁さんもうれしそうだから

お金を出す私としては、遠慮なくものを申して、納得のいく内容にしてもらうつもりでいます

とにかく、耐震を考えて、しっかりとリフォームしてもらいたいですけどね

終わるまで、元気で完成できるのを祈るだけです

まあ、着工はこの12月からで、主に年明けからの感じのようですけどね。どうなるかなー

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