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富谷市が誕生、次は地下鉄延伸だ!

2016-10-11 10:16:53 | 政治・社会
昨日をもって、宮城県の富谷町が「富谷市」に移行しました。

2015年の国勢調査速報値で市制移行の要件である人口5万人に到達したからです。

おめでとうございますと言いたいところですが、散々言われていると思いますので、ここではあえて厳しいことを言いたいと思います。

はっきり言って、富谷町が人口を増やすために何か努力をしたというよりも、単に仙台市に隣接していてベッドタウンとして人口の受け皿になっていたからにすぎません。

もちろん富谷市関係者だってそのことは重々承知のはずです。

これから富谷市としてどういう方向に進んでいくべきか。

宮城県でナンバーワンのベッドタウンを目指す。

住宅地の開発はスピードダウンさせて、住民が仙台市に働きに行かなくていいように、企業の誘致なり産業の発展を進める。

考えられるのはこの2つの路線でしょうか。

さて、たまに聞こえてくるのが、仙台市地下鉄の富谷市までの延伸の話です。

これは富谷市の関係者だけが口にしていることです。

仙台市のほうは自分たちからは絶対に口にしません。

延伸なんて絶対にやりたくないのです。

地下鉄を建設するのは本当に骨が折れる作業です。

とくに反対派への対応が。

東西線もできたばかりなので、今は延伸とかいう話は聞きたくもないはずです。

ただ今後はどうなるかはわかりません。

富谷市が泉中央以北の建設費をすべて負担するというなら、仙台市も振り向くかもしれません。

私が富谷市長ならそれに政治生命をかけますがね。



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